男性の「好きな女性のタイプ」はアテにならない⁉︎隠された男の本音を徹底解説

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男性が好きなタイプの女性ってどんな人?

気になっている男子がいたら「こっちに振り向いてくれないかな」「どんなタイプの子が好きなんだろう」と色々考えてしまうものですよね。

結論から行きます。そして断言します。

 

男性の好きなタイプを気にしているとモテません。

 

その理由は2つあり、男性の「〇〇がタイプ」発言に隠された本音を見てみると理解できます。

この記事では男性が語る好きな女性のタイプの本当の意味を解説し、あなたが男性が好きな女性のタイプを気にするべきではない2つの理由をご説明します。

1. 「〇〇がタイプ」は実は略されたメッセージ

「〇〇がタイプ」が実は何かの略だということをご存知でしたか?

まずは略されたメッセージの全容をお見せしましょう。全容を把握することが男性の本音を理解するための第一歩です。

「〇〇がタイプ」とは:
「異性として見られる最低条件をクリアした人に限定した上で強いて言えば〇〇がタイプ」 の略です。

男性が言う「タイプ」とは:
「最近気になっている女性を抽象的に表現したもの」 です。

つまり、男性の好きな女性のタイプ発言の本当の意味はこういうことです:

 

「自立した年上の女性がタイプなんだよねー」 = 「異性として見られる最低条件をクリアした人なら誰でも好きになっちゃう可能性はあるけど強いて言えば最近上司の冴島さんが気になっちゃってるんだよねー」

2. 好きなタイプ発言の大前提

なんだ男子は。上から目線かコラとお思いかもしれませんが、会社の採用面接官になったつもりで考えてみてください。

全国の新卒生が40万人ほどいるとします。どんな人間にも何か一つはいい所がありますが、だからと言って面接官は40万人全ての新卒生を採用の視野に入れる超人的能力はありません。

だから仕方なく、筆記テストを実施するなどして視野に入れる新卒性を絞るのです。一般常識が最低限あって初めて、候補として見られることができます。

男子もそれと同じで、好きなタイプを語る時は異性として見られる最低条件をクリアしている人にまず絞って考えます。

何が言いたいのかと言いますと、言葉が厳しくなってしまいますが、もし、もしですよ、万が一ご自分が男性から異性として見られる最低条件をクリアしていないご状況にあったとしたら、男性の好きなタイプを心配する前にすべきことをちゃんとしましょう

これが「好きなタイプ発言」の大前提です。

3. 異性として見られる最低条件とは

では次に、みなさんがその最低条件を満たしていることに自信を持っていただけるように、最低条件を定義します。言い換えると、この最低条件さえクリアしていれば男性に好かれるポテンシャルを持っている、ということです。そしてその定義はとってもシンプルです。

男性から異性として見られる最低条件とは:
「完全体のおばちゃん」と認識されない

ほとんどの男子はどんなに女性の好みをああだこうだ語ったとしても、それは自分からアタックするか否かの話。ハントされる側に回ったら、熱心にアタックされてそれが完全体のおばちゃんでさえなければけっこうなんでもOK!!!!!! なんです

そう、攻めのストライクゾーンと受けのストライクゾーンの幅は大きく異なるのです。

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3-1. 完全体のおばちゃんとは

完全体のおばちゃんとは身も心も女性の面影を失ってしまっている状態のことを言います。この世におばちゃんが生まれてしまうのは彼女たちが人生経験を積んでいった先に仏や天使等のようにいっそ性を超越した存在になってしまうからなのかもしれません。

熟女趣向の男性でもさすがに心が折れるラインを越えたら完全体のおばちゃんなわけなのですが、そのラインとはなんなのでしょう?ワタシは、見た目と振る舞いに対して「気遣い」を止めてしまった人間の成れの果てが完全体のおばちゃんなのだと思います。

40代だろうが50代だろうが、見た目と振る舞いに丸み、しおらしさ、艶等の女性らしさが通っていれば、それは女性です。30代だとしても、上記の女性らしさが一つもないとすれば、それは女性を騙った何かしらのクリーチャーです。

内面で言うと、電車に乗るや否や他人を押しのけてまで座席を確保しようとする醜いモンスターが完全体のおばちゃんです。「周りにもっと座席が必要な人がいるかもしれない」「人を自分のエゴのために押すなんて人としてひどい」などと考え、美しくない行動を慎む心が失われた亜人間が完全体のおばちゃんです。

そうでさえなければ、異性として見られる最低条件をクリアしていることになります。




4. タイプを気にしない方がいい理由1: 最低条件クリアから先は実は何でもアリ

男性の好みのタイプなんてだいたい決まりきっています。「結婚するなら」「恋人になるなら」「体だけの関係になるなら」といった目的に応じて多少変動することはあっても、大差はありません。結局のところ、男性は「女性らしい」女性が好きなんです。

女性らしさがゼロである完全体のおばちゃんでないということは、どんな女性でも女性らしさが少なくとも1以上はあるということです。つまりどんな女性も男性に好かれる要素があるということです。

繰り返しになりますが、男性が言う「タイプ」とは自分がアタックする場合の好みであり、アタックされる立場に立った途端にだいぶ曖昧になります。

石原さとみみたいな女性がタイプと豪語している男子でも北川景子みたいな女性にアタックされればいとも簡単に「おれ北川景子みたいな人が前からタイプだったんだよね」とか言い始めます。

だから、意中の男性が言うタイプが自分に当てはまらなかったとしても気にしないでください。女性らしさの前には男性の好みのタイプなんてものはハリボテのように脆いのです。

それに、自分の好みのタイプに固執して他のタイプの女性の良さに気づかない男なんてそもそも人間としての器が狭いです。あなたが自分磨きを怠っていないのにあなたの魅力に気づかない男性がいたら、サクッと自分の人生から切り捨ててしまいましょう。

これが、男性が好きな女性のタイプを気にすべきではない一つ目の理由です。




5. タイプを気にしない方がいい理由2: 他の女性の2号になってしまう

先ほど述べた通り、男性が言う「タイプ」とは「最近気になっている女性を抽象的に表現したもの」です。

もしタイプを聞いた時に「気遣いができる」「明るい」「男の趣味を理解してくれる」などといった抽象的な表現が返ってくるようなら、それは名前を出さないだけで確実に身近な実在の女性のことを語っています。

たまたま最近優しくしてくれた女性のことを言っているのかもしれませんし、前から気になっている女性の話かもしれません。

ワタシも、今このブログを書いているカフェで働く美人だけどいつも無愛想な女性店員さんに急に気さくに声をかけられたりなんてしたら今日から「ツンデレな女性がタイプ」とさも生まれた時からそうでした的なノリで語り始めてしまう自信があります。

好きな女性のタイプは変動する可能性もありますし、身近な他の女性の存在に依存します。図で表すとこんな感じです。

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「タイプ」の正体がわかったところで、大事なことをお伝えします。

もし狙っている男性のタイプが自分に当てはまらないとしても、絶対にそのタイプに合わせようとしてはいけません。なぜならその行為は男性が気になっている女性になろうとしているのと同じだからです。

そんなことをしたらあなたはその男性が気になっている女性と比べられ、上手く似せられたとしても結局いつまでもナンバー2のままです。なぜなら他の人になるなんて不可能なのですから。

6. 男性が好きなタイプは気にせず、自分らしい「女性らしさ」を目指そう

先ほどもお伝えした通り、男性のタイプは身近にいる実在の女性に依存します。その男性が実際に会ったことのある女性陣の中から一番気になる女性をタイプとして言い表しています。

つまり男性は、今まで会ったことのないタイプの女性に関してはタイプかどうかわからないのです。

ロシア語は話せますか?話せないとして、ロシア語が美しい言語であるか判断できますか?できないでしょう!!!!それと同じです。経験がないものに関しては良し悪しの判断はできません。

あなたが完全体のおばちゃんでない限り、何かしらの女性らしさを持っています。その中でも、あなた特有の女性らしさというものがあるはずです。それを伸ばしたり、それに自信を持ったりして、「自分らしい女性らしさ」を追求していくのはいかがでしょうか。

たとえばワタシは今ツンデレな女性が自分のタイプだと思い込んでいますが、愚痴を笑顔で聞いてくれる年上の女性が現れたらその瞬間に「包容力のある年上の女性っていいよね〜」とかさも生まれた時からそうでした的なノリで言い始めます。

男性は自分の狭い世界の中でこれまで出会った一番魅力的な女性をタイプだと言っているだけで、その世界の外のまだ見ぬ女性に関しては何も知らないも同然です。

他の女性になろうとするのではなく、あなたらしい魅力を磨いていくことであなた自身が男性が好きな女性の新たなタイプになるというのはいかがでしょうか?

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7. タイプを超越した自分らしい女性らしさ

魅力的な女性になるにはどうすればいいのでしょう?完璧な女性を目指すべきなのでしょうか?

違いますね。石原さとみと堀北真希と綾瀬はるかと長澤まさみのいいところを足したらどうなると思いますか?スラッと伸びた脚8本と4つの小顔を持つ不思議ちゃん気質の多頭超生物が誕生するだけですね。つまりリアリティーがなく、それはもはや人間ではないのです。

男性が好きになる女性はタイプや好きな芸能人とは全く異なる場合が結構多いです。男子共は自分の好みすらわからんのか、とお思いになるかもしれませんが、その通りです。男性の好みのタイプを超越した魅力を持つ女性が世の中にはあまりにも多いのです。

男性が好きな女性のタイプなんてアテにならないものは気にしないで、自分自身の良さを見つめてみましょう。遠回りのようで、実はモテるための一番の近道です。




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