モテたい男子必見:自然にモテる人が行っている5つのこと

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モテたい・・・・・激しくモテたーーい!!!

わかりますよその歪んだ、でも男子として健全なFEELING!!「モテたい」とキーワード検索する人が月に6000人を超えるって知っていましたか?みんなモテたいんです。ああそうさワタシもモテたいさ!!

躍動する「モテたい」というその気持ち。その正体は単純に「自信をつけたい」気持ちがわかりやすい言葉になったものです。だってモテる人ってみんな自信に満ち溢れていますよね。

モテるから自信がつくのではなくて、自信に溢れているから結果としてモテるんです。

アイツ、モテル。ウラヤマシイ。そう思ったら、アイツはきっと交友関係が豊かだったり、仕事や家庭が充実していたり、趣味が充実しているから、自分に自信があるのでしょう。

だからモテたいならやることは一つ。自信をつけられるように自分の人生の一部だけでも豊かにすることです。人生が豊かになっていけば、自然に自信がついて、自然とモテます。

え?大変そう?じゃあ一生モテるのは無理ですね。いつまでもダイエットしたいしたい言ってるだけのおデブと同じです!!

ということで今回は自信をつけて結果としてモテちゃう方法、いきますよ。

“「モテたい」の本当の意味は「自信をつけたい」”

1.モテたい場を決める

2.そこで求められることをする

3.余裕を作る

4.自分と自分の周りが豊かになる

5.自信がつき、ついにモテる

1.モテたい場を決める

一口に「モテたい」と言っても、宇宙一モテたいわけではないですよね?念のため聞きます。宇宙一モテたいわけではないですよね?目標を達成するためにはモテたい対象を明確に決めておくことが大事です。

高校生だったら、きっと同じ高校生からモテたい。社会人だったら、きっと合コンや会社で出会う同世代の異性にモテたいのでしょう。

でもこのままではまだ、漠然としています。世界中の高校生からモテたいなどという夢は(どんなに妄想を膨らませても)現実的ではないので、きちんと範囲を決めましょう。

たとえば、クラスの女子にモテたい、とか。通っているテニススクールでモテたい、とか。そうすることでモテるためにすべきことが少しずつ見えてきます。




2.そこで求められることをする

次に、モテたい場にいる人々が参加者に求めることをします。

たとえば一緒にフットサルを遊ぼうという時に一人だけルールがわからなかったら、こう言っちゃなんですけど・・・キミナニシニキタノ?ですよね。ルールもわからないのにいきなりモテるというゴールを決めてやりたい?寝言は寝てから言え!!!

モテる前にすること、それはまずその場の一員として認めてもらうことです。ここが最初の難関になったり、逆にチャンスになったりします。例を見てみましょう。

“学校のクラスメイトにモテたい場合”
あなたはどんなクラスメイトがいたら、嬉しいですか?きっとあなたをたくさん笑わせてくれる人がいいと思うのでは。
良きクラスメイトに求めること、それは笑い!一緒にゲラゲラ笑って過ごしたいものです!人を笑わせるのが得意なら、きっとあなたはすでにみんなのアイドルです。ヨゴレにさえ走らなければきっとすぐにモテます。
逆に人を笑わせるのが得意でないのなら、頼られる存在であることが大事です。
「宿題忘れちゃったー」
「オレのノートを見なよ✨」
「テスト勉強わかんなーい」
「オレのノートを見なよ✨」
だいじょうぶだいじょうぶ!オレじゃなくてノートが激しくモテてるんですけどとか思わないで!そのノートを生み出しているのはあなた!

クラスメイトに限ったことではありませんが、楽しい気分にしてくれる人や悩みを解決してくれる人はそばに欲しいですよね。

他にも、スポーツが上手い人は単純にかっこいいのでモテますね。でも人を笑わせるのも勉強も、スポーツも得意分野でないとしたら、クラスメイトからモテるのは難しいかもしれません。

クラスでモテるのが難しいのなら、なにもそこで負け戦に挑み続ける必要はありません。クラスの外や学校の外を視野に入れましょう。

“習い事を通してモテたい場合”
たとえばテニスクラブに入会したとしましょう。そこで求められることはなんでしょう?もちろん、楽しくラリーをするために、他の会員と同程度の実力を持つことですよね。

もし元からテニスが得意ならこのハードルを一気にクリアできるので、すぐに第一関門を突破できますね。自分の得意分野の中でモテるのが一番手っ取り早いと言えます。
でも得意な習い事がなくても試合終了ではありません!だいじょうぶ!まだ終わってないよ!全くの素人から入ってきた新人がひたむきに努力して周りのレベルに近づこうとしてくれたら、先輩としてはかわいくて仕方がないでしょう。

期待値ゼロが出発点なのですから、ただ練習をがんばって上達していくだけで周りの好感度は自然とアップします。

自分が楽しいと思う、熱心に打ち込める習い事を見つけましょう。スポーツ系の他は社交ダンス、お料理など、自分に合った、ちゃんと異性と絡む機会のあるものがいいですね(同性愛はしたことないのでそういった出会いの場はわかりません)。

そして周りと同じくらいのレベルに達したら、いよいよモテ作戦の始まりです。




3.余裕を作る

クラスやクラブのみんなに認められて来ると、「認められなきゃ」とがんばる必要がなくなっていき、心に余裕ができてきます。すると、周りの人が困っていることや上手くできないことなどが目に入るようになってきます。

もしそれが自分にとってはあまり苦労なく解決できるような問題だったとしたら、積極的に手を差し伸べましょう。

簡単なことです。たとえばあなたがパソコンやスマホの操作が得意だとしたら、苦手な異性が困っているところをすかさずヘルプ!自分にとってはたいしたことでなくても、相手にとっては非常にありがたいので、感謝されます。

もしあなたが長身だったとしたら、高いものに手が届かない異性の代わりに物を取ってあげる。もしあなたが、相手が掴んでいないコツを掴んでいるとしたら、教えてあげる。このようにして少しずつ、相手に不足していることを埋める存在になっていきましょう。

完璧な人間なんていないので、補い合える存在がいることは安心につながります。

不特定多数にモテたいのなら、誰彼構わずこれを繰り返すのです。とあるアンパンヒーローのように。すると、だんだん自分の周りに良い変化が起きます。

周りの人があなたを頼るようになってくるでしょう。頼られたら、相手の期待に120%応えることを心がけましょう。相手のことを思い浮かべて、どうしたらより喜んでもらえるかを考えて、実行しましょう。

モテたいと思うそのやらしいモチベーションはあなたをどこまでも連れて行ってくれます。あなたならできる!!そうすれば必ず、大きな感動と好意が返ってきます。

4.自分と自分の周りが豊かになる

あなたが積極的に働きかけることによって、周りの人の短所が補われていきます。みんな以前悩んでいたことが悩まなくてよくなるので、余裕ができ、心が豊かになっていきます。

すると、周りはあなたの近くにいると喜びが多いことに気付き始めます。逆に、あなたの頼み事を進んで聞いてくれたり、恩や好意を感じているわけですからあなたの短所に関しておおらかになってくれたりと、いいことばかりです。

5.自信がつき、ついにモテる

周りがあなたを認め、好意まで抱いているわけですから、今まで自信がない原因だったかもしれない自分の短所も気にならなくなります。そして自分が自信に満ち溢れていることにある日ハッと気づくはずです。

その自信とまだまだモテたいというやらしいモチベーションはあなたをさらなる高みへと連れて行ってくれます。もう怖いものはありません。

ここまで来ればもう、あなたはモテてモテて羨ましかったアイツになっているはずです。




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