自己表現力を磨いて地味な人生から脱却する4つのステップ

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いきなりですが質問です。15年後、一人で住む小さなワンルームのアパートのお風呂場で滑って転んで誰も周りにいないことに気づいて涙を流したいですか?

僭越ながらワタシが代わりに答えさせていただきます。 断る!!!!

この質問と自己表現に何の関係があるのかと言うと、

自己表現しないまま生き続ける → 15年後ワンルームで slip & cry です。

理由は、自己表現をしないということは学業、仕事、恋愛に家庭など人生のあらゆることを最低限のレベルで推移させるのと同義だからです。

自己表現しないまま生き続けることはもちろん可能です。でもそれは「人間」としての形を保っているだけで、「かっこいい人間」「美しい人間」「面白い人間」「慕われる人間」「幸せな人間」など「〇〇な人間」になることをあきらめて生きるのと同じです。

でも逆に言えば、上手に自己表現しながら生きていければ「〇〇な人間」になれるということです。

今回は「自己表現できるようになりたいい!」「これならやっていけそう!」と思えるように、普段ちょっと考えるクセをつければ実現可能な自己表現力磨きの方法をご紹介します。

学校や会社で自己表現できていないと感じているしたら、これを読んで是非、ちょっとだけ意識を変えてみてください。

1. ステップ1: 自己表現の大事さを自分の言葉で表してみる

居心地のいい家をわざわざ出てまで欲しいとも思わないものを手に入れには行きませんよね?まずは上手に自己表現できるようになることが自分にとってなぜ大事なのか確認しましょう。

1-1. 自己表現しないとこうなる

自己表現をしないと人に慕われることはありません。「ただの人間」と「慕われている人間」、どちらと話してたいと思いますか?どちらかと言うと後者ですよね。

自己表現をしないと他人に面白いと思ってもらうことはできません。「ただの人間」と「面白い人間」、どちらと話したいですか?どちらかと言うと後者!

自己表現をしないと他人に見た目や生き方が美しいと思ってもらうことはできません。「ただの人間」と「美しい人間」、どちらと会ってみたいでs後者!!!!!

答えるまでもない質問ばかりだったと思いますが、こうやって、自己表現をしないただの人間は人間関係から淘汰されていきます。誰にも興味を持たれずに、気付いたら親しか周りにいなく、親が亡くなってしまったら完全に一人です。

でも人間関係から脱落していく一方で、得られるものもあります。それは社会での地味な居場所です。学校とか会社とか国などどのようなところであっても、きちんと役割を果たしてくれてなおかつ自己表現(この場合は自己主張と言った方がいいかもしれません)しない人間には居場所があります。なぜならめちゃくちゃ扱い易いからです。

学校でいう優等生、会社で言う社員の鑑は手のかからないペットのようなものです。文句を言わず、最低限の給料さえあげてればずーっということを聞いてくれる。なんて便利!

だから、無理に自己表現しない生き方ももちろん一つの生き方です。

ここまでの話をまとめると:

自己表現しない人は人間関係は充実したものにはならないものの、社会の一員としては居場所がある。

まあ・・・いわゆるリア充には決してなることはないということです。

「自己表現したい」という人間の本能的な衝動を抑えていると、ネットで匿名で自己表現して(大概の場合、公に自己表現している他人を批判する形で)心を潤す、といった傾向に陥ります。

ネットには他にもたくさん同様の状態にある人がいるわけなので、実質的な人間関係は無いのに連体感や仲間意識はあるという、なんとも不思議な状態になります。




1-2. 上手に自己表現していくとこうなる

では自己表現しながら生き、自己表現の仕方を磨いていく人間はどうなっていくのでしょう。テレビで毎日見るような芸能人などはいい例ですが、他の人で代替できないオンリーワンの人間になっていくと、自然と周りに人が集まってきます。

「数量限定!」「ここでしか食べられない!」と聞くとついつい気になったり行列に並んだりしてしまいますよね。騙されているというわけではなく、実際に人間は希少な物に価値を感じるようにできています。

「悩みを聴いてくれて絶対に解決してくれる人」「いつも笑わせてくれる人」「わかり易い言葉で時事問題を教えてくれる人」「めちゃくちゃエロい絵を描く人」。こうやって例を挙げるだけでも「〇〇な人」が如何に希少で如何に身近にいて欲しい存在か分かるのではないでしょうか。

こういった「〇〇な人」になる唯一の方法は自己表現し続け、自己表現に慣れ、上達していくことです。

でももちろんいいことずくめではありません。先ほど書いた通り、自己表現する人を批判する人は必ず出てきます。でもこれはとても自然なことです。なぜなら完璧な人間なんてあり得ないので、アラを探せばいくらでも出てくるからです。

“自己表現が苦手な日本人とその理由”

完璧でない自分を出すということは自分の魅力的な部分とそうでない部分の両方を人前に出すということですが、日本ではあまり公に自己表現をしないのが今のところ普通になっています。これは日本人の教育のされ方の影響が大きいです。

今回の記事では日本の教育の特徴について深くは言及しませんが、重要なことをかいつまんでお伝えすると:

これまでは自己表現しなくていい教育の方が国が栄えるのに適していたものの、それでは世界で通用しないことがわかってきているため、だんだん自己表現を促す教育にシフトしてきています。

今はまだ日本においては自己表現をしない人が普通かもしれませんが、世界の先進国を見ると自己表現する人の方が普通です。

多くの外国人は自己表現することを恐れていません。外国人のフェイスブック利用者に顔出しが多いのは、そういうことです。でも日本でも自己表現することが普通になってきているのはみなさんも感じているはずです。

自己表現できる人は良くも悪くも注目を浴び、上手に自己表現できる人は一部の人に批判されても構わないくらい多くの人から尊敬されたり認められたりします。

ユーチューバーの動画などの評価を見てみると分かると思いますが、多くの人に「いいね!」ボタンにより評価されていると同時に、なかなかの人数の人に「よくないね!」ボタンを押されています。でも彼らは批判されても傷つかない強靭なメンタルを持っているというわけではありません。

それでも彼らが発信を続けるのは、自己表現することにより得られるモノがそれだけ大きいということです(名声や、お金や、自由や楽しさとかです)。

人気ユーチューバーや小説家、ブロガーなど、自己表現を人並み以上に行っている人は、普通の人には絶対得られないような世界が見えています。少数の批判者を気にして自己表現しないのは勿体ない、ということです。

1-3. 上手に自己表現ができるようになりたいか確認する

自己表現の利点と難点を両方お伝えしましたが、どうですか?自己表現できるようになりたいと思いましたか?

「いやー自分はやっぱりいいですわ」と思ったとしたら、ワタシの説得力不足です。申し訳ありません。そのままフツーの人生をフツーの人間として生きて最終的にお風呂場で slip & cry してくださいお疲れさまでしたー!

「自分を表現・・・・・したいわ!!!」そう思った方は、ここで声に出して(小声でもいいので)自分がなぜ上手に自己表現できるようになりたいのか考えて、言葉に表してみてください。それができないのなら、おそらく本当はそんなに自己表現できるようになりたくはないのです。

自己中心的な理由でもいいんです。日本では異常なまでに自己中心的な考え方がいけないとされています。世界規模で言ったら、たとえば「同僚や上司が残業しているのに自分だけ帰れない」などという発想は相当イカれてます。あなたが生まれた場所が日本だからと言って、あなたの可能性を日本的な考え方に縛られる必要はありません。

さあ言ってみましょう!

クラスの女子でギュウギュウに埋め尽くされたカラオケで俺のSEXY VOICEを披露してグッチャグチャにモテたいーーーー!!!

ずっと隠してたBL趣味を盛大にカミングアウトしてしょこたんみたいな何やっても愛される一歩進んだオタクになりたいーーーー!!!!

上記のようになるべく具体的でくだらないのがベストです。他人がくだらないと思うけどあなた自身が素晴らしいと思うこと、それは世界中であなただけが表現したい世界に近いはずです。これが自己表現の道のりの始まりです。




2. ステップ2: 表現したい自分とそこまでの道のりをぼんやりイメージする

自己表現したい自分の意思が確認できたら、ゴールである自分の最終形態とそこにたどり着くまでの道のりをぼんやりイメージしてみましょう。

なぜ、はっきりではなくぼんやりイメージするのか。それは、はっきりしたイメージなんてそんなんわかってたら苦労しないからです。詳しいやり方は以下の通りです。

2-1. 今の自分を理解する

これまで自己表現をあまりしたことがないということは、自分がどんな人間であるかまだよくわからない状態にあるはずです。表現したい自分をイメージする前に、まずは今の自分がどのような人間なのか理解する必要があります。

自分は英語が上手いと思っているけどいざ人にその特技を披露してみると「ふーんまあそれくらいできて当たり前だよね」というようなリアクションをされるかもしれません。自分は面白い人間だと思っていたのに実際に他人を笑わそうとしても一つも笑いが取れないかもしれません。

逆に、自分は大した特技でないと思っているけどけん玉を披露したら、驚くほど拍手喝采を浴びるかもしれません。自分の声が人と違って変だと思っていたのに、意外と好きだと言ってくれる人が多いことに気づくかもしれません。

いずれにしても、人に自分の特技や性格を披露しないことには反応や意見をもらえません。失敗も経験しなければ軌道修正もできないので、とにかく試行錯誤をたくさんすることが必要です。

演劇、絵、自分の考えなど、何でも披露して反応を見る。この繰り返しを続けていくと、自分に関して以下の2つのことが見えてきます。

A. 他人が喜ぶあなたが得意なこと (良いリアクションが返ってくるけど特に続けて行きたくない自己表現)
B. 他人は喜ばないけどあなたが好きなこと (微妙なリアクションが返ってくるけど続けて行きたい自己表現)

Bがあなたが表現したい自分に近いはずです。

参考にできるように具体的な例を挙げます。以下のエピソードを読んで、質問に答えてみてください。

“Q: 次のお話に出てくるエミちゃんにとってA. 他人が喜ぶ得意なことと、 B. 他人は喜ばないけど好きなことは何でしょう?”

ピアノが得意なエミちゃんはショパンを弾くのが得意です。ショパンをほぼ完璧に弾き切るとお母さんやピアノの先生がいっぱい拍手して褒めてくれます。でもエミちゃんはぶっちゃけショパンは弾きすぎて飽き飽きしています。お上品なだけで面白いくない曲ばかりだと思っています。

そんなエミちゃんはピアノの練習でストレスが溜まるとやりたくなることがあります。軽快なリズムでピアノを弾きながら「ウンチ〜♪ウンチ〜♪」とテキトーな唄を当ててクラシックの美しい曲をグッチャグチャに汚すのが大好きです

お母さんや先生に「エミちゃん?エミちゃん?」と問いかけられてもお構い無しに「ウンチ〜♪ウンチ〜♪」と清流のごとく澄み切った無邪気な声で歌い上げていい汗をかきます。

最近ではクラシックウンチソングにさらにジャズアレンジを施して途中で即興演奏パートを入れたりなんかして、顔をしかめるお母さんの横でそれはもうクリエイティブな活動を続けています。

だいぶわかりやすい例にしましたが、質問の答えは:

「ピアノでショパンを弾く」がエミちゃんにとっての A. 他人が喜ぶ得意なことで、「究極のクラシックウンチソングを追求する」が B. 他人は喜ばないけど好きなこと ですね。

自分が得意なことと好きなことを認識することで、自己表現を通してどの方向に進んでいきたいのかイメージすることができるようになります。

エミちゃんの例で表した通り、得意だからといってそれが自己表現したいこととは限らないので、気をつけてください。




2-2. 表現したい自分の理想像をイメージする

エミちゃんのようにあなたが熱中してしまうことが、表現したい自分の姿に近いはずです。さらに一歩踏み込んで、上手に自己表現ができている自分の姿、つまり理想像のイメージに肉付けをしていきましょう。

以下の5つの質問になるべく詳細に答えることで理想像をイメージすることができるようになります。答えを書き出してみましょう。

“理想像に肉付けする5つの質問”

  1. Who? (誰が?)
  2. Where? (どこで?)
  3. What? (何を?)
  4. How? (どのように?)
  5. What for? (何のために?)

エミちゃんの例:

  1. Who? クラシックウンチアーティストの私が
  2. Where? 多くの人の前で
  3. What? ジャズとクラシックとアホの究極の融合作品を
  4. How? 美しい声と演奏と、揺るぎない自信と共に
  5. What for? 既存の価値観に自分を縛ることなく自由に羽ばたく喜びを表現する

なお、あまり詳細に答えられなくても気にしないでください。現時点でのあなたの人生経験や自己表現経験の幅が、あなたがイメージできる理想像の具体性に直接関係します。

つまりもっと人生経験を積んで自己表現を練習していけば、たとえば1年後はもっと具体的なイメージが持てるはずです。自己表現というのは生涯かけて行っていくことですから、今はぼんやりしたイメージでも良しとして、気長に考えていきましょう。

3. 理想像に近づくために必要なアクションを考える

理想像がイメージできたら、今度はその理想像に近づくために取るべきアクションを考えていきます。

3-1. 今の自分の状態と理想像のギャップを見つける

まずは書き出した理想像のイメージを見ながら、今の自分と異なる部分を見つけてみましょう。これが現在と理想とのギャップです。ギャップを見つけたら、ギャップを埋めるためにすべきことを考え、これも書き出してみましょう。

再びエミちゃんの例を参考にしましょう。

Who? 「クラシックウンチアーティストの私が」

今現在、エミちゃんはクラシックウンチアーティストであると言えるでしょうか?もちろん自分で自分をアーティストだと言い張るのは自由ですが、エミちゃんは誰もが認めるアーティストになりたいと思っているとしましょう。

エミちゃんがクラシックウンチソングをストレス解消の手段から芸術作品に昇華させるにはどうすればいいのでしょう?

世界的なピアノの名手が「猫ふんじゃった」を弾いたらどうなると思いますか?世界に数人しかいないレベルの音楽表現力と指さばきで弾かれてしまったら、どんな庶民的な曲でも芸術作品になってしまいますよね。

つまりエミちゃんは世界的に認められるほどのピアノの実力をつければいいのです。誰よりも練習して技術と表現力を磨いていけば、いずれ社会は彼女を「アーティスト」と呼んでくれます。そして彼女がピアノを弾きながらどんなに下品な歌詞を口ずさもうと社会は「ア・・・アーティスト・・・!」と呼んでくれます。

ギャップを埋めるアクション:
☑ 死ぬほどピアノを練習する

Where? 「多くの人の前で」

今現在、エミちゃんは多くの人の前で演奏することができるでしょうか?部屋にこもって毎日お母さんと先生の耳を腐らせているだけでは理想に近づけません。発表会や路上などの公の場に出て演奏して、場慣れしていく必要があります。そうしなければ、大勢の人の前で演奏するために必要な自信をつけることはできません。

ギャップを埋めるアクション:
☑ 人前で演奏する機会をなるべく多く持つ

What? 「ジャズとクラシックとアホの究極の融合作品を」

今現在、エミちゃんはジャズとクラシックとアホを究極に融合できているでしょうか?ピアノはすでに人一倍上手いものの、この世の中には怪物のようなジャズの名手や、伝説的なクラシックの伝道師、それに救いようのないアホが多数存在します。

エミちゃんはこういった究極生命体たちと対等に渡り合うほどの能力をつけ、さらに各能力を絶妙に融合させていかなければなりません。

そのためには目指すべき目標である実力者たちに会いに行ったり研究したりして、彼らにあって自分に足りないものを見定めに行くべきです。

ギャップを埋めるアクション:
☑ ジャズとクラシックとアホの巨匠を研究する

How? 「美しい声と演奏と、揺るぎない自信と共に」

エミちゃんはこれから全力で練習していくので、美しい演奏は将来できるようになるはずです。でも美しい声はどうでしょう?これまでピアノは先生に学ぶなどしてきましたが、歌や声について指導されたことはありません。エミちゃんが目指すイメージに近い声を持った歌手の歌をたくさん聴いて、見様見真似するなり、ボイストレーナーを見つけるなりするべきです。

ある程度実力をつけたら、今度は他人の真似ではなく自分の歌い方や演奏の仕方を模索するべきです。そうすることで誰もが認める高い技術を持ちながら、自分だけの音楽表現ができるようになり、揺るぎない自信につながるでしょう。

ギャップを埋めるアクション:
☑ 自主的にがんばるなり、指導者を見つけるなりして高い技術を身に付ける
☑ 自分にしかできない音楽表現が何であるか考え、練習を続ける

What for? 「既存の価値観に自分を縛ることなく自由に羽ばたく喜びを表現する」

エミちゃんは自由に羽ばたく喜びを表現できているでしょうか?現段階では、お母さんや先生が彼女を普通のクラシックの道に戻そうとしています。エミちゃんが目指すクラシックウンチアーティストの道がエミちゃんにとって正しい道だと信じていないからです。つまりエミちゃんは、まだ自分の理想の素晴らしさや自分の熱意を十分に伝えきれていないのです。

エミちゃんのお母さんは「このままクラシックごにょごにょアーティストを目指していったら、エミちゃんは路頭に迷う!心配だから真っ当な道に進んでほしい!」と思っています。エミちゃんがこれからすべきことは、圧倒的な技術と表現力とオリジナリティーを追求し続け、お母さんに「エミちゃんの病的な努力量を持ってすればやがて世界中が彼女を認めるわ!!」と涙を流すほど感動してもらうことです。

そうすれば家族や社会がエミちゃんを認め、「もうウンチでもなんでもいいからとにかくもっとエミちゃんの作品を聴かせてくれ!」と自由に羽ばたかせてくれます。そしてエミちゃんは晴れて、既存の価値観に自分を縛ることなく自由に羽ばたく喜びを表現することができるようになります。

放課後家に帰って毎日ゴロゴロゴロゴロしているようでは人を感動させることは無理ですね。他人が自分を縛りつけようとしているとしたら、自分にも責任があるということを認めましょう。

ギャップを埋めるアクション:
☑ 圧倒的な実力を追求し、圧倒的な努力を続ける
☑ 周りの人を感動させる

3-2. ギャップを埋めるアクションを書き出す

それではここまで書き出した「ギャップを埋めるアクション」を並べてみましょう。

ギャップを埋めるアクション
☑ 死ぬほどピアノを練習する
☑ 人前で演奏する機会をなるべく多く持つ
☑ ジャズとクラシックとアホの巨匠を研究する
☑ 自主的にがんばるなり、指導者を見つけるなりして高い技術を身に付ける
☑ 自分にしかできない音楽表現が何であるか考え、練習を続ける
☑ 圧倒的な実力を追求し、圧倒的な努力を続ける
☑ 周りの人を感動させる

エミちゃんの例を参考に、自分がこれからすべきことは決まりましたか?どのような自己表現であっても、基本的にすべきことは他人が感動するほどの圧倒的な努力です。

4. アクションを実行する

ここまで来れば、あとは立ちあがって書き出したアクションを実行していくだけです。上手に自己表現ができるようになるために今すぐに始められることと、計画を練ってからできることの二種類のアクションがあると思いますが、どれもやった分だけ、理想像に近づけます。そして、サボった分だけ理想にたどりつくまでの時間が延びます

自己表現とは自分を深く知り、自分なりの方法で他人に伝えることです。仕事でも、芸術でも、スポーツでも、恋愛でも、成功するには自己表現力がカギです。

一人で努力している時間は自分を知る練習、人前で自分を表現している時間は他人に伝える練習だと思って、くじけることなく自己表現を続けていってください!





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