誰でもできる!クラスや学校で人気者になる4つのステップ

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学校でいつも友達の輪の中心にいるあの人みたいな存在になりたい・・・もうその他大勢みたいな地味なポジションはイヤだわ!!そう思っていませんか?「人気者になるにはスター性がないとダメ」実はそんなことないんです。コツは、「すきまのヒーロー」になることです。

人気者になる方法を4つのステップにまとめたので、今から始めれば3,4ヶ月後には注目され始めることができるはず。実は社会人になった後も、どこに行っても通じる方法なので覚えておいて損はありません。

1. 人気者はなぜ人気者なの?

人気者になるために、まずはクラスの人気者がなぜ人気者なのかを分析してみましょう。といっても答えはいたってシンプルです。

それはなにかの分野において、周りの人より優れているからです。たいていの場合、クラスの人気者は「社交性」「面白さ」「勉強」「スポーツ」のいずれか、もしくは複数に関してそのクラスで一番です。

周りから見てわかりやすい取り柄にみんなが惹きつけられます。社交性や面白さは育ってきた環境が大きく影響し、勉強とスポーツはその上大変な努力が伴います。

やっぱり努力する人は周りから尊敬されるので人気者になるには「努力」は欠かせません。でも勉強やスポーツに関心があまり持てない場合は、努力しようにもやる気が持続しません。

つまりクラスの人気者は人と話すことが好きだから「社交性」を磨く努力を続けることができ、人を楽しませるのが好きだから「面白さ」を磨く努力を続けることができ、以前できなかったことをできるようになるのが好きだから「勉強」や「スポーツ」を磨く努力を続けることができ、だからこそクラスで一番になるほどの実力があるのです。

これが一般的に言われる「才能」の正体です。

たとえば勉強が好きでないのなら、勉強の分野でクラスでナンバーワンになるのは難しいでしょう。でも人気者になるのが目標なら、社交性・面白さ・勉強・スポーツ以外の、自分が興味を持てるもので一番を目指せばいいのです




2. もうひとりの人気者、すきまのヒーロー

もし携帯電話の操作でわからないことがあったら、クラスメイトのうち誰に聞きますか?たぶん、パッと思い浮かぶ人物がいるはずです。

その人はクラスの中でもしかしたら勉強もスポーツも一番じゃないかもしれないけど、「スマホやコンピュータ系のことに強い」と認識されているはずです。これがすきまのヒーローです。

周りの人と比べて明らかに差が見えるレベルまで自分が得意で好きなことを伸ばすと、「スケボーといえばあの人」「料理といえばあの人」といったようにみんなが認めてくれるようになります。

学校という環境では直接的に評価されないことだから、ほとんどの人は「スケボーや料理をガンガン練習して上手くなろう」とは思いません。だから、競争相手が少ない「すきま」なのです。

 

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そのすきまの特技を身につけると、「うちのクラスにスケボーがめちゃくちゃうまいヤツがいるんだけどさー」「うちのクラスにお店並みのお弁当を自分で作ってくる子がいるんだけどー」という風に、周りが他人にあなたのことを話しやすくなります。

周りからもわかりやすい取り柄をなんでもいいので一つ身につければ、自然と周りがあなたに注目し始めます。

ここからは、クラスの中で注目を浴びて、自他共に認める人気者になるまでにすべきことを5つのステップに分けて説明します。

学校のクラスというのは社会の縮図のようなものなので、社会に出たあとも、基本的には同じ方法で人気者になることができるので、しっかり意識するようにしましょう。

3. ステップ1 習得

まずは「何の」すきまのヒーローになるか決めて、堂々と得意だと宣言できるレベルに達するまで特技を練習し、習得します。

今の時代、特技習得を助ける教材やお手本になる人の動画などは溢れています。しかも無料で。だから、プロの一歩、二歩手前のレベルまではやろうと思えばほとんど独学で行けてしまうのです。

以下のステップを繰り返して、自分の力でいくらでも上達できます。

  1. 習得したい特技について、今の自分の力を使ってなんとか真似できそうなレベルのお手本を見つける
  2. お手本と自分の能力のギャップがなんであるか考え、書き出す
  3. ネットなどから参考になる情報を探し出し、洗い出されたギャップを半月、もしくは1ヶ月以内に埋めるためにしなくてはならないことを考え、書き出す
  4. 自分で決めた期限を意識して、書き出したことを実行する
  5. お手本のレベルに到達したら、またもう少し上のレベルのお手本を探し出す

この繰り返しです。そんな時間ないよーと思ったとしたら、それは間違いです。学生というのはこの世で一番自由な時間がある人間です。しかも今現在人気者でないということは、相当暇なはずです

そのベンチに座りっぱなしの部活は本当にあなたのためになっていますか?そのゲームや友達付き合いは本当になによりも優先すべきことですか?

優先順位をしっかり考えて、順位の低いものはきっぱり切り捨てましょう。それができないのであれば人気者への道はここで終わりです。お疲れ様でしたー!




4. ステップ2 披露

練習を積み重ねていき、在学中の学校でも一番か二番なんじゃないかというくらいの実力をつけたら、今度はその特技を周りに披露する場を探します。

といっても、自分の力だけでそう言った場を自然な形で作るのはなかなか難しいものです。でもチャンスは必ず巡ってきます。しかも結構頻繁に。問題は、チャンスが来た時に行動を起こせるかどうかです。

たとえばカポエイラという踊りみたいな格闘技を特技として磨いてきたとしましょう。そして学園祭かなにかで、出し物をしてくれる学生バンドやダンスチームの募集がかかったとします。

カポエイラができるのは学校中であなた一人です。たとえ一人で出演するとしても、やるかやらないか。たいていの人はやらないでしょう。だから人気者になれないんです

逆に言うと、失敗する心配をその時だけ捨てて、出演を立候補する人が人気者になれるのです。でもそんな勇気はどこにあるのでしょう?一歩踏み出す勇気は、練習しまくって実力をつけたという実感と自信から生まれます。つまり、チャンスが来るその時に備えて、とにかく努力を続けることが大事です。

本当に単純な答えですが、それができないのならあなたの人気者への道はここで終了です。お疲れ様でしたー!

5. ステップ3 分析と言語化

もし学園祭などでカポエイラの特技を披露したのならば、周りからは「カポエイラの人」と認識されているはずです。初パフォーマンスが最高の出来でなかったとしても大丈夫です。周りの人にはできないことを披露したのは確かですから。

でも努力はここで完了ではありません。今度は、数ヶ月前まで全くの未経験者だった自分がなぜカポエイラがある程度できるようになったのか振り返って分析します。あなたとカポエイラに興味を持った人に特技を教えられるようになるためです。

以下の観点から分析しましょう。

  • どのような練習をどのくらい行ったのか
  • 各練習メニューの意味
  • 上達を早めるコツ

カポエイラの話でここまで来ちゃったのでこのままカポエイラで話を進めますが、たとえば脚のストレッチを1日何分やってきたのか、それはなぜか、どの技がかっこよくて手軽にできるのか、どのYoutube動画を参考にしたのか、なにがきっかけでグッと上達したのか、などを思い出してみましょう。

今の自分の実力に到達するまでの道筋が頭の中ではっきりしてきたら、あとは簡単に説明できるようにアドバイスを言語化していきます。

6. ステップ4 共有

最後に、自分とカポエイラに興味を持って近づいてきてくれる人に特技のやり方を教えて挑戦することを勧めます。

でも近づいてくる人全員をカポエイラの使い手にする必要はありません。カポエイラが話しかけられるきっかけを作ってくれていて、あなたがその一時の会話から、相手さえよければあなたがさらに親交を深めたいと思っているスタンスを示すのが大事です。そうすれば、相手の中であなたは前より話しかけやすい人になります。

カポエイラをあなたみたいに上手くなりたいと思うほど情熱を注げる人はそうそういません。カポエイラですから。ぶっちゃけワタシもなぜ今こんなにカポエイラカポエイラ連呼しているのかわかりません。

でも中には本当に、あなたみたいにカポエイラができるようになりたいと思う人は出てきます。その時に教えられないと、ダメですよね。あなたはあなたの学校においてはカポエイラの申し子なのですから、期待に応えられるようにしておきましょう。

一番重要なのは、来る人すべてに門戸を開けば、話しかけてくる人すべてと顔見知りに、5人に1人はよく話す仲の人に、10人に1人は気の合う友人になっていく、ということです。

ここまであきらめずに努力を続けてきたのならば、あなたはすでに人気者として、カポエイラの達人として後戻りできない状態になっているはずです。

学校という一つの世界で人気者になれたら、今度はより大きな舞台、たとえば大学や社会で同じように人気者に、そしてカポエイラの巨匠として名を馳せていってください。いってらっしゃい!




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