優しい人が「優しい人が得をする世の中を作る」という話。

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いつも笑顔で、気遣いができて、どんな人でも受け入れてくれて・・・それはただの「気遣いができる人」ですね!

優しい人とそうでない人の違いは歴然です。優しい人は、周りの人を優しい人に変えてしまうのに対し、そうでない人は周りになんの影響も与えません。

身の回りの人がみんな優しくなったら、きっと毎日ポジティブな気持ちでいられますよね。そんな世界を自分の手で作り出してしまう人が、優しい人です。それ以外は、ただの感じのいい人です。

本人もその友達も暗ーい人、は優しい人であるはずがありません。逆に、本人もその周りの人もポジティブな気持ちで溢れているなら、きっとその人は優しい人なのでしょう。なぜなら、優しさとは他の人にポジティブな気持ちを分けてあげようとする思いのことだからです。

今回は、優しい人がどうやって自分や身の周りの世界をポジティブなものに変えていくのか、その仕組みをお話しします。

1. 優しさとは?

優しさとは他の人にポジティブな気持ちを分けてあげようとする思いのことです。電車で妊婦さんに席を譲ってあげたり、ボランティア活動をしたりするのは、ポジティブな気持ちを他の人に分け与える手段です。

「優しさに溢れる」という表現がありますが、優しさに溢れる人は内なるポジティブフィーリングがあまりにも強大すぎて、笑顔やしぐさといった形で溢れ出てしまいます。笑顔も、ポジティブな気持ちを他人に分ける手段であると言えますね。

人間は、下の図にあるように、ポジティブな気持ちが一定量を超えると「優しさスイッチ」がONになり、余っている分を他の人に分け与える行動を取るのだと、ワタシは考えます。

優しさが感じられない笑顔や、下心が感じられる手助けがあるように、笑顔や手助け=優しさではありません。これらはあくまで、ポジティブな気持ちを相手に分けるための手段になり得る行為なので、間違えないようにしましょう。

言ってしまえば、「笑顔や手助け=優しさ」だと勘違いしている人が、騙されやすい人間なのです。「いつもニコニコしてすごくいい人そうだったのに騙された」と、笑顔だからという浅い根拠で信頼してしまうような人は、「騙される方が悪い」と言われても仕方がないように思えます。

笑顔はポジティブな気持ちを分け与えるための有効な手段であると同時に、人を騙すために絶対必要な手段でもありますから。

2. 優しい人とは?

恋人に求める条件として、「優しい人であること」は何回アンケートを取ろうが必ずトップにランクインします。

では優しい人とはどんな人のことを指すのでしょう?と言うより、人間はどういった人を「優しい人」と見なすのでしょう?

ワタシたちは誰かに「Aさんってどんな人?」と聞かれた時、Aさんが行う優しさを感じさせる行為の頻度やインパクトがこれまで出会った人のそれに比べて大きい場合、「Aさんは優しい人だよ」と答えます。

優しさスイッチがONになるには、ポジティブな気持ちが余るほど、心にゆとりがなければなりません。ということは、生活にゆとりがあって、仕事や人間関係など、全てにおいて成功している人でなければ優しい人にはなれないのでしょうか?違いますよね。

ワタシは、優しい人には2タイプあると考えます。

“優しい人のタイプ

  • 聖人型人間: 優しさスイッチがONになる条件が極端に低い。 少しばかりのポジティブな気持ちだけで、すぐ心にゆとりができる人
  • 楽観型人間:  ポジティブな気持ちを感じやすい。 ちょっとしたポジティブ体験から、極端に大きなポジティブフィーリングが生み出される人

こういった優しい人に共通する特徴を2つご説明します。

2-1. 自分が優しい自覚なし

優しい人は、自分が優しいとは思っていないはずです。「優しさ」とは、喜び・怒り・悲しみなど本人に実際に沸き起こる感情とは違って、他人がワタシたちの言動に対して好感を持つという解釈をした時、その解釈に名前がつけられたものです。

ワタシたちが働きかけた相手が「優しさ」を感じることはできても、働きかけた本人はそれを感じることができないのです。こうして考えると、誰かの行動によって優しさを感じることは、目が見えない人に絵を描いてもらっているような、とても不思議な現象です。

優しい人である当の本人にとっては、ごく自然に、心の赴くままに行動しているだけですから、自分が優しい人である自覚はないのです。

2-2. リーダーの一種

同僚におやつのチョコレートを分けてもらったり、疲れていることに気づいて家族が家事を手伝ってくれたり。誰かに少し優しくされると、少しポジティブな気持ちになりますよね。

ワタシたちの中にポジティブな気持ちが一定量溜まることで優しさスイッチがONになり、思いやりのある行動を取ります。その行動によってポジティブな気持ちが他の人に分け与えられます。

すると、他の人にもまた、優しさスイッチがONになる可能性が生まれます。優しさは伝播するのです。

思いやりのある行動を取るということは、多くの人がポジティブな気持ちを感じるきっかけを作るということです。つまり、優しさはリーダーシップの一種であると言えます。

もし誰も思いやりのある行動を取らなければ、人間がポジティブ思考になる可能性はゼロかもしれません。でも誰かが思いやりのある行動を取れば、可能性はゼロではなくなります。

大げさに言えば、優しい人は、この世にポジティブ思考が生まれる可能性を創造しているのです。

3. 優しい人は自分が幸せになれる世界を作り出している

優しい人がかなり立派な人に思えてきませんでしたか?でも立派になるために優しい人になろうとするのは、なんか違うように感じますよね。

「人に優しく接すると自分に返ってくる」と言われていますが、実は、その通りなのです。優しい人は、他人に優しくすればするだけ、自分が得するのです。

このままでは語弊があるので、正確に言うと:

優しい人は、他人に優しくすることで、自分が幸せになれる世界を作り出しているのです。

この理由を具体的に説明します。

3-1. 科学的根拠

人間は、思いやりのある行動を目の当たりにすると、自分も優しい気持ちになるようです。

「ラブ・ホルモン」「ハグ・ホルモン」といった、なにやらピンク色な異名を持つ、オキシトシンというホルモンがあります。体のどこに分泌されるかによって効果が変化するのですが、脳内の特定箇所で分泌されると、リラックスできたり、精神が安定したりします。

様々な研究で、鼻からオキシトシンを注入したところ、以下のような変化が観測されました。

  • • 他人の感情の変化により敏感になる
  • • 信頼や思いやりが増長される
  • • 集団の和をより重んじるようになる

つまり、オキシトシンは人間の優しさと関連性があると考えられています。

人間は、恋をしたり、性行為を行なったり、抱擁したり、そして、思いやりのある行為を目にした時、このオキシトシンが分泌されるとされています。

ちなみに、優しさの効能を化学的に示す著書をいくつも持つデビッド・ハミルトン化学博士によると、オキシトシンが動脈に入ると、血圧が落ち着いたり、心臓病にかかりにくくなったり、なんと老化も抑えてしまうそうです。


⬆︎ デビッド・ハミルトン博士の “The 5 Side Effects of Kindness” の日本語訳版

3-2. 優しさは伝播する

たとえばお釣りを忘れていったお客さんをコンビニ店員が息を切らしながらも全力で追いかけて、お釣りを手渡したのを目にした時。

思いやりのある行為を目の当たりにすると、オキシトシン分泌により精神が安定したり、思いやりの気持ちが増長され、その人もまた、優しさスイッチがONになりやくなります。

特に現代ではSNSによって、その場にいない人も、思いやりのある行為を目撃できるようになっています。優しさは驚異的なスピードで世界中に伝播し、ワタシたちの知らないうちに他人の優しさスイッチをONにします。

3-3. 自分の優しさが周りを優しくする

今住んでいるところは、安全だと言えますか?外国に住んでみると分かりますが、多くの国や地域では、日中に窃盗や発砲事件がすぐ近所で起こったり、夜はとても怖くて出歩けません。

どうせ住むなら命の危険を感じる必要のない場所に、そしてできるなら、ご近所さんを信頼できる場所に住みたいですよね。

犯罪率や事件発生率は、国や地方の法律や、何百年間もかけて培われた文化、国民に施される教育などによって上下します。一見、一個人の力ではどうにもならない問題のように思えます。

でも人間一人の力でも、周りの人に優しく働きかけることによって、近所の総合的なポジティブな気持ちを持ち上げることができるはずなのです。しかも、ほんのちょっとした思いやりを行動に移すだけで、優しさは人づてに広まっていきます。

下の図で説明しているように、ワタシたちが思いやりを欠く行動を取る度に身の回りの世界が少しだけネガティブに傾きます。また、ワタシたちが思いやりのある行動を取る度に身の回りの世界が少しだけポジティブに傾きます。

小さな事でもずっと続けていくと、チリも積もって山となります。優しさのリーダーシップを日常的に取る人がいるご近所と、そういった人がいないご近所とでは、数年後には大きな差が生まれていることでしょう。

一定の地域そのものが安心・安全なのではなく、その地域に住んでいる人が安心・安全な環境を作っているのです。

安心・安全な世界に住みたいと思ったら、まず自分からポジティブな気持ちを周りの人に分け与えるのが一番確実な方法です。

4. 「易しい人」と、「害悪な優しい人」と、「優しい人」

さて、「優しい」を辞書で調べてみると、いろいろな意味を持つことがわかります。

  • 「穏やかで好ましい」
  • 「おとなしくて好感が持てる」
  • 「思いやりがあって親切」
  • 「心が温かい」

一口に優しいと言っても、3つのタイプの人がいるように思えます。

4-1. 都合よく利用される「易しい人」

「穏やかで好ましく、おとなしくて好感が持てる」人が会社や学校にたくさんいれば、平和な毎日を過ごせそうですよね。

でもよく考えてみると、その優しい人たちは、学校や先生からすれば扱いが楽な生徒であり、会社や上司からすればすぐに言うことを聞く使い易い人材です。

そういった人は、学校では誰もやりたがらない学級委員に任命されたり、会社では面倒な仕事ばかり押し付けられたりしても反発しません。つまり周りの人や組織に都合よく利用され易い、「易しい人」です。

でも本人がそれで幸せなら何も問題はありません。さらに、易しい人は人がやりたがらないことを押し付けられても特に不平不満を言わないので、そのコミュニティーでは重宝されることもあります。

みんなが面倒臭がるようなことを文句も言わずにやることで、人として尊敬されることだってあるでしょう。そのおかげで、周りにつらく当たられたりすることも、直接的に悪口を言われたりすることも少ないかもしれません。

こういった易しい人は身の回りの人の自分に対する接し方を変えているわけなので、ある意味、「易しい人が得をする世の中」を作っていると言えます。




4-2. 人のためにならない「害悪な優しい人」

好感を追い求めるためにおとなしく振る舞うタイプの人は、実は「害悪な優しい人」です。

たとえ先生の授業がつまらないのは一方的に話すだけだからと理解していても、学校の古臭い規則に違和感を感じていても、上司の考えに穴を見つけても、会社の方針が間違っている確信があったとしても、害悪な優しい人は反発せずにただニコニコします。

周りがやることに口出ししないという点は「易しい人」と似ていますが、決定的に違うところは、本人が不満を感じているのに、それを表現しないことです。

ことなかれ主義を貫いて、波風立てずに穏やかに過ごせるのは一見、良いことに思えるかもしれません。でも問題に気づいていたのにちゃんと周りの人の言動を改めさせようとしないということは、以下の全てを意味します:

  • • 一緒に問題解決をしようとしない
  • • 問題を先送りにする
  • • 決断を人任せにする
  • • 安全な場所から批判する
  • • ネガティブな気持ちを溜め込む

ここでは、自分や周りを幸せにできない、「コレじゃない」タイプの優しい人をご紹介します。

4-2-1. パッシブ・アグレッシブ

他人の意見や言動に対して内心怒っていたり不満に思っているけど、反対意見を言うといった直接的な反発をしないで間接的な反発ばかりする人を指す、パッシブ・アグレッシブ(消極的な攻撃性)という言葉があります。

具体的にどういった人がこれに相当するかわかりやすいように、パッシブ・アグレッシブの申し子・パグ子のパッシブ・アグレッシブぶりを見てみましょう。

“パグ子のパッシブ・アグレッシブな日常”

パグ子の新しい就職先で、上司や同僚が居酒屋で歓迎会を開いてくれた時のことです。パグ子の隣に座っていた高田先輩がパグ子に声をかけます。

高田:「あ、ちょっとタバコ吸ってもいい?」
パグ子:(大げさにびっくりした顔をしながら)「あ、え?ああ、いいですよ。どうぞ」
高田:「いやならやめとくよ」
パグ子:「いえそんないやなんてことないです」
高田:「そう?じゃあ」(タバコを取り出し火をつけ一服する)

パグ子: (おしぼりを口に当てながら) 「すーはーすーはーすー・・・えぉぐほぉぉっ!!がはっ!ぐふっ!ごほっ!
高田:「いやだからイヤなら我慢するからさ」
パグ子: (明らかに煙たそうな表情で顔の前を平手であおぎながら)「いえ私のことは気にしないでくださぃぃぃえええぇほがふぁぁあ!!
高田:「いやお前なんなんだよふざけんなよわかったよ消すからさ!!ッツ いやならいやって言えばいいじゃねぇかまったく・・・」

高田先輩だけではなく、この光景を見ていた周りの同僚たちにも険悪なムードが伝わり、しめっぽい空気になってしまいました。

パッシブ・アグレッシブな人は、相手と反対の立場にいないように見せかけて、態度などによって自分に都合の良い状況に持っていこうとします。口では「大丈夫」などと言っておいて、実はめちゃくちゃ反発するという、相手からしたら人間不信に陥りそうになる、けっこうタチの悪い親切です。

こういう「優しい人」は、周りにネガティブで陰気な気持ちを撒き散らしかねません。もちろん、優しい人でいるつもりの本人も、周りから不信感を買うでしょう。

4-2-2. 止めてくれない人

人間は過ちを犯そうとしている時、誰かに止めてもらわなければそれが過ちだということに気づけないことが、まあけっこうあります。

ギャンブルやアルコール、軽犯罪などは、自分の意思で止められない人が多く存在します。汚職、不倫、暴言などは、権力者、芸能人、一般人に至るまで、そこら中で起こっています。

この原因は、悪い人が多いのではなくて、止めてくれる人が少ないのだと、ワタシは考えます。

犯罪や道徳的な問題だけに限らず、人間は群れになると、学校行事の方針や会社の経営方針を決めるときだって、明らかにマズイことを本気で進めようとする時があります。

“人間が群れると明らかにマズイことも平気でやってしまう例”

たとえば、合宿の夜、男子が集まって、そのうちの一人が冗談半分で「・・・女湯を覗きたい」と呟いたとします。
部屋が別とは言え、大勢の女子と一つ屋根の下で寝るわけです。それは完全なる非日常です。「ちょっとヤンチャをしても、ここは日常とは別世界なんだからノーカウントなんじゃないか・・・?」男子はみんな、そんな思いを心のどこかに抱いています。

みんな興味がある話題なので、胸がふくよかな女子の話から見つからずに覗く方法、見つかってしまった時の対処法など、次々と話が進んでしまいます。

そして、初めは冗談半分だった計画が、いつの間にか具体的な計画が出来上がってしまいます。

コロンブスが15世紀に「地球は丸いんだから、インドにたどり着くには西に船を出せばいいんじゃ〜ん!」と考えて本当に航海に出た時のように、目的と手段が明確になってしまっては、男はそれを試さずにはいられません。

「よし・・・覗いてみよう!!」と、男子の中で一番エロくて倫理観の薄い男子がついに声をあげます。他の男子の一部は「でもそれってやっちゃダメなんじゃ・・・」という疑問を感じるものの、場の空気を読んで何も言いません。

「お、おう!!」とそのまま場の勢いに乗って男子たちは結局覗きを実行してしまい、覗き行為はバレ、一部の女子は深く傷つき、男子と女子の間に深い溝ができるのでした。

「それは違います」「そんなことしたらいけない」と思ったとしても、ちゃんと言わなければそう思っていないも同然なのです。

おとなしいだけなタイプの優しい人は、世の中はもちろん、自分の周りすら良くすることはできません。

逆に言えば、過ちを犯そうとしている人をちゃんと止めてくれる優しい人にあなたがなれば、エロくて倫理観の薄い人をリーダーに動くのではなく、人の弱さと気持ちを理解できる人をリーダーに動く集団が生まれます。

4-3. 自分が幸せになれる世界を作る「優しい人」

過ちを笑顔で見過ごしたり、集団の和を保つために反対する気持ちを口に出さなかったりといった、相手のためにならないやっすい優しさは、問題を先送りにするただの逃げです。自分の好感度を保つためだけのやっすい守りとも言えます。

「思いやりがあって、心が温かい」人が、他人に優しくすることで自分が幸せになれる世界を作るタイプの優しい人です。

思いやりとは、相手の身になって考えることです。

これから過ちを犯そうとしている人は、後になって、過ちを犯す前に誰かに止めてほしかったと思うでしょう。だからその人にとっての優しさとは、笑顔で何も言わないことではなくて、厳しい言葉で止めることです。

「タバコを吸ってもいい?」と聞いてきた先輩は周りの人に迷惑に思われることなく自分のタバコを吸いたい衝動を満たしたい、という自己中心的な考えを持ってしまっているはずです。

その先輩に対して行なうべきことは、我慢することでもなく、パッシブ・アグレッシブに喫煙を控えてもらうことでもなく、「〇〇先輩とみんなの健康に悪いからダメです♡」と、なぜそれがダメなのか優しく教えてあげることです。

相手のためになることをしようとすると、おせっかいに思われないか心配になることもあるでしょう。おせっかいを焼くべきタイミングが今ではないこともあるでしょう。自分が良い、正しいと思っていることが世間とズレていることだってあるかもしれません。

でも、行動に移すことで初めて相手の反応を見ることができ、自分の思いやりのアプローチや考え方を軌道修正することができるようになります。何も行動を起こさなければ、そういった学びは一切なく、ポジティブな気持ちを周りに上手に分け与えられない「ただの人」でい続けるということです。

死ぬほど貯金しても、死ぬまで貯金を使わなければ全く世の中のためになりません。いわば、お金という川の流れをあなたのところでせき止めているわけです。でも、ちゃんとそのお金を地域の発展に投資したり、より良い社会を作るために工夫した使い方をすれば、それだけ、自分の周りが豊かになります。

それと同じで、誰かに優しくされてポジティブな気持ちが自分の中に溜まったら、そこで優しさの流れをせき止めないで、ちゃんと周りの人にポジティブな気持ちを分け与えましょう。そうすることで、自分の周り人の心が豊かになって、ワタシたちはポジティブな気持ちを持った人に囲まれていくわけです。

優しい人が「優しい人が得をする、幸せな世の中を作る」というのは、そういうことです。




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