男がグッと来る女性の可愛い仕草&その瞬間の男性の心の叫び

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女性のふとした仕草ごときに男性がときめくとでもお思いですか?ハハッ!!

そんなものガッツリときめき心躍るさ!!!

ということで、今回は女性のどのような仕草に男性がドキドキワクワクするのかお伝えすると共に、そういった仕草を目にした瞬間に男性が何を思うのかについても詳しくご説明します。

キーワードは、「想像力を掻き立てる」ですよっ

1. 上目遣いで見つめられた瞬間

上目遣いには特別な意味があります。その目線の先は、一人の男性以外にあり得ないからです。

通常、女性に見られていると感じたとしても、男声はその目線が自分に向けられている確信を持つことはできません。

もしかしたら自分の後ろにいる誰かを見ているのかもしれない。もしかしたら僕のシャツにさっき食べたカレーがついているのかもしれない。・・・もしかしたらチャックが開いているのかもしれない・・・!!

女性の目線が誰に、どこに向けられているかわからないと、好意的に受け止めていいのか、批判的に受け止めていいのか判断が難しくなります。

でも上目遣いをされるということは、その女性が自分を見上げなければならないほどの至近距離にいるということです。しかも確実に自分と目を合わそうとしてきているのです。

どんなに悲観的な男性でも、「こ、こここここれは好意的な目線なんじゃね!!?」と有頂天になります。

そしてその一点集中の強烈な眼差しに長時間(2秒とか)当てられると、締まりのないデレ顔が露呈してしまう危険を察知し、男声は目線をそらすのです。

2. 口元に指を当てながら話している時

「泣きぼくろ」や口元のほくろはなぜかSEXYですよね。きっとお弁当のご飯の梅干しをど真ん中ではなくて少し右下とかにずらした配置にすればSEXYになるのではないでしょうか。

人間に限らず、多くの生物は予想外のことが起きたら注意を払うようにできています。これは、危険や環境の変化、新たな発見のチャンスを察知するためですね。

お弁当箱を開けた時に、もし真っ白なご飯のど真ん中から斜め下の場所に梅干しが置かれていたら、「なぜそこ!?なにか特別な意味が!?」と考えてしまいますよね。

お弁当の話が長くなりましたが、女性が口元に指を置いて考えている時、男性の無意識に同じような現象が起こってしまうのではないでしょうか。

「なぜそこに指が!?なぜ口を指しているの!?何か特別な意味が!?」と考えているうちに、気づいたら女性の口元に目が釘付けになっているのです。

そしてその直後、「やっべオレ 女性の口元をめっちゃ見てた!!やっべ」とその状況のエロさに気づき、ドキドキするのでした。

3. 座る前に両手でスカートをなぞった瞬間


スポーツカーのどこがカッコいいのかというと、速さ、音、操作性、車高など人によって重視するポイントは様々だとは思いますが、ボディーの「フォルム」は絶対に外せない魅力です。

ただそばで愛でているだけで満足感を得られてしまうほどのSEXYな曲線。でももしその肝心の美しいフォルムがカバーに覆われていたとしたら、どうでしょう?中身が気になってしまいますよね。

女性には取り取りの魅力がありますが、男性的観点から絶対に外せないのは、女性らしい、丸みを帯びた曲線です。でもその肝心のフォルムは、女性がよほどピッタリした服を着ない限り、普段は服の下に隠れています。

服の下にはどのような曲線が潜んでいるのか。気になってしまうのは男性として当然のことです。

ユルくフワッとした作りの服を着る、ゆるふわ系の女性は多くの男性の憧れのまとです。でもそういう女性に限ってピタッとした服をあまり着ない!!くっ・・・!!!ゆるふわ系女性の曲線を見ることは不可能なのか・・・!!?

しかしこの世は希望に満ちています。ゆるふわ系の服装をした女性の曲線が服にはっきり浮き出る瞬間があります。それは、着座した瞬間です。

プリーツなどの広がりやすいスカートを履いている女性はスカートにシワがつかないように、座る瞬間に両手で一度お尻をスルッとなぞります。

女性がお尻を触る光景を公共の場で拝めるなんて一大事です!!!たとえそれが一瞬の出来事であろうと、女性が確実にお尻の曲線に沿って手を動かしたのです!!!

そしてそのSEXYな手の仕草の後になんとも美しいお尻の曲線が現れるのです!!それはまるで手品師が流麗な手さばきでハトを出現させるかのような驚きと!!感動を生む!!!PERFORMANCCCCCCCCCCCCE!!!!!!




4. 脚を組み替えた瞬間

女性の脚は男性にとって非常に悩ましい部位です。男性にはない丸みを帯びている点では性的魅力を感じるものの、常に隠れているわけではないので「見てはいけない」という「禁断感」のない、どっちつかずの部位なのです。

でも脚は、ほとんどの男性が熱い興味関心を寄せる「シ」から始まって「リ」で終わるものをはじめとする肝心の部位群に直接繋がっているパーツでもあります。

女性が脚を組み替えるその瞬間!!!肝心の部位群が少しだけ顔を出す可能性が生まれる(と男性は頑なに信じている)のです!!!しかも、ほんの一瞬!!!!

「女性が脚を組み替え始めた!!でも直視しては女性にあまりに失礼!!でもでも未知の神秘を目の当たりにする千載一遇のチャンスがそこにある!!!ああどうしよう!!こう考えているうちにもチャンスは過ぎ去ろうとしている!!!!ああああ僕はどうしたらいいんだぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

と、考えているうちにチャンスは過ぎ去ります。

この一瞬、男性のドキドキは一気に高まります。しかし女性が脚を組み替え終わった後も、ドキドキは持続するのです。

男性は、今度は、たった今、一瞬だけ垣間見られたかもしれない、まだ見ぬ肝心な部位群へ想いを馳せるのです。

その間、女性に話しかけられていたとしても、あまり聞いていないかもしれません。

5. 首をかしげながら見つめてきた瞬間

なぜ、男性は、女性の「首を傾げる」という些細な仕草にドキッとしてしまうのでしょう?お答えします!!!

実は、これは決して単純な原理ではないと、ワタシは考えます。

まず、男性は「首を傾げる」のは子供やティーカッププードルなどのかわいい生物が行う仕草である、という認識をしています。というより、そもそもその仕草を行使する生き物にかわいい要素が無ければ効果がないこともわかっています。脂ぎった不潔な50代のオッサンが首を傾げても驚異的にキモいだけですからね。

つまり女性がそれを行うということは、その女性が「自分にとって首を傾げる行為は武器になる。私は首傾げの技の使役を神に許された選ばれし戦士よ!!」と自覚しているのではないか、と考えることができます。それは自分の魅力に自信を持っているということ。

そして首を傾げることでその魅力を増長させ、確かな意図を持って自分めがけて発射してきているのです!!この時、男性はこう思います。

オレ・・・今・・・狙われてる!!

元来、女性を狙うハンターであるべき男性が逆に狙われている。男はハンターだと社会にずっと教え込まれてきたものの、心の中では「女性からチヤホヤされたい」「モテたい」「女性に言い寄られたい」と、ずっと思って生きています。

その彼岸が・・・ついに!!現実に!!??

女性の実際の意図がどうあれ、興奮しないわけありませんね。

6. プチイメチェンをした時


ロングセラーのカップラーメンやお菓子ブランドはなぜ、季節限定や新しい味のバリエーション、新パッケージを発売するのでしょう。元となる商品に自信があるのなら、それだけひたすら売れば良いのでは?などとチラッと思ったことはありませんか?

実はこれは、商品に自信を持っているからこそ行う戦略なのです。

結局、人間はみんな真新しいモノ好きなのです。新しいものに目を奪われるあまり、これまでずっとそこにあった「良いモノ」が目に入らなくなってしまうことがあります。

だから、別バージョンの商品を発売すると、新しい商品として興味を持ってもらうことができます。消費者がそれを購入した時、「あ、結構おいしい or まっず。元の味ってどんなんだったっけ」と、再びオリジナルの商品に注目します。

味に自信のあるオリジナルの商品に再び目を向けさせるには、こうした工夫が必要なのです。

それと同じで、どんなに元の素材が良くても、毎日同じ服や同じ髪型では、男性は時と共に女性の魅力に慣れていき、興味が薄れていってしまいます。同じクラスや同じ部署にいるとどうしてもこうなってしまいます。

しかし!!ちょっとした工夫で男性の注目と興味関心を保つ方法があります。プチイメチェンです。

男性の多くは、女性の「何が」キレイなのかではなく、「どのくらい」キレイなのかというザックリした情報しか記憶しません。肌・髪色・髪のツヤ・爪の清潔さなど、具体的なところまでは全く覚えていません。

興味がないというわけではなく、「キレイな女性は・・・とにかくキレイ!!」と、キレイな女性のキレイさに圧倒され、何が彼女のキレイさに貢献しているのかまで考えが及ばないのです。

おいしいお菓子の美味しさに感動し、食べるのに夢中になるあまり、その原材料が何であるかや、どのような製法で作られているのかまで考える余裕が無いのと同じです。




多くの男性は、女性が髪をバッサリ切ったり、髪色を黒からピンクにでも変えない限り、変化に気づきません。でも男性の興味を再熱させるためだけに、せっかく伸ばした髪を切ったり、キツイ色に染めて髪を傷めたりしなくてもいいのです。

まず、髪をちょこっと切ったり染め直したりした時、男性は具体的に何が変わったか判別できませんが、確実に「今日はなんとなく、いつにも増してキレイだな」と感じます。確信が持てないので言葉にはしませんが、その女性をチラ見する回数は確実に増えます。

さらに、たまに以下のような「男性にもわかる、男性に親切なプチイメチェン」をすると、ギャップを演出し、男性のガン見を引き起こすことができます。

  • ・いつもは下ろしている髪を結ぶ
  • ・いつもは結んでいる髪を下ろす
  • ・いつもはかけないメガネをかける
  • ・いつもかけているメガネを外す
  • ・いつもは履かないジーンズを履く
  • ・いつもは履かないスカートを履く

注意点として、上記のようなイメチェンをあまり頻繁にし過ぎると、「コロコロ見た目が変わるおしゃれな女性」と認識され、近寄り難い印象を与える危険があります。(男性の多くは女性に比べてオシャレに疎いので、オシャレな女性を高嶺の花だと思ってしまう)

プチイメチェン後の、いつもと違う姿が自分の一番美しい姿ではないと思ったとしても全く問題ありません。いつもとは全く違う姿を見せることで、いつもの自分の良いところに気づかせたり、「あれ、元の姿はどんなんだったっけ」と男性に考えさせることができれば良いのです。

翌日、サッと元の姿に戻れば男性は「ああっ昨日の〇〇さんもよかったけどやっぱりいつもの〇〇さんかわいいよなーーーオレはどっちの〇〇さんが好きなんだ!!悩む!!この優柔不断男がぁぁぁぁ!!」などと、他の女性とあなたを対比するのではなく、あなたとイメチェンしたあなた同士を対比するのに頭がいっぱいになるでしょう。

ちなみに、上記の変化以外(ネイル、靴、毛先を揃える等)は多くの男性にとって「解読不能なプチイメチェン」ですので、男性が変化に気づくのを期待してしまうと大いなる失望が待ち受けています。

7. 風でめくれそうなスカートをおさえた瞬間

爽やかでありつつも力強く足元をすくうように吹き抜ける突然の風。その通り道に女性のスカートがあった時、近辺の男性は奇跡のアクシデントに立ち会います。

あらゆる文明の神話に風の神が存在するのにはワケがあるはずです。そしてそれは「風はスカートめくってくれるから」だとワタシは強く信じます。

太古より人間の男性は、予期せぬ幸運を気まぐれに運ぶ、風という名の英雄に神仏へのそれに相当する敬意を払わざるを得なかったのではないでしょうか。

自分たちが決して手を触れてはいけないカーテンの下に潜む、見られるものなら絶対に見てみたいアレが、突風という誰の悪意も伴わない大いなる力によって持ち上げられる、その瞬間。辺りの男性は心の中で叫びます。

「がんばれ!!風!!!」

英雄はみんなの期待を一身に背負い、めくります。その勇姿を目にした周りの男性は、誰一人として加害者というレッテルを貼られることなく、神業の生き証人になることができるのです。これを幸運と呼ばずして何と呼べば良いのでしょうか。

しかし英雄の渾身の一撃に対し、女性はとっさにスカートを手でおさえて応戦します。この時、男性がグッと来るのは、風が勝利した時ではなく、実は女性がかろうじて風に打ち勝った瞬間なのです。

なぜなら、女性が勝利した場合、物語の主人公は風ではなく、見えなかったスカートの中身でもなく、スカートをおさえるという仕草を持ってあの見えそうで見えない緊迫した状況を生み出し、その局面に立ち向かう女性に移り変わるからです。

全集中力を目に集めてその闘いを見届けた男性は、時の流れが確かに遅まった感覚に見舞われながら、大自然の猛威に抗う女性の気高きその姿に心奪われるのです。

あの女性は風という目に見えぬ脅威から、自らの尊厳を守った。たった一人で。あっぱれ。

時とともに薄れゆく記憶に一抹の寂しさを感じながら、男性は脳裏に焼き付けられたその見えそうで見えない極限の光景を反芻するのでした。

と、大げさに書いてみましたが要はパンツが見えそうで見えない状態に興奮するということです。

8. まとめ: 男性は想像力を掻き立てられるとドキドキする

女性が特定の仕草をした瞬間、男性の脳は、通常では考えられないスピードで回転し出します。

その仕草からその女性の女性らしさを感じ取り、感じ取った女性らしさを拡大解釈して、「この人とデートしたらどんなだろう?」「この人とお付き合いしたらどんなだろう?」「一夜を過ごしたら?」「結婚したら?」「家庭を持ったら?」などと想像力を働かせます。

そんな脳内ファンタジーを展開させるきっかけを作ってくれる仕草。それが、男性をときめかせる女性らしい仕草なのです。

ワタシはそんな仕草を目にするたびにこう思います。

ごちそうさまでした、と。




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