理系が成功するために覚えておくと便利な英語文例集22音声付き

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


我こそは理系!というみなさん、英語は得意ですか?特に読み書きの方ではなく、英語を話すことに自信はありますか?

理系の学生や研究者の方が文系に比べて、昔から英語を話す力を求められていました。なぜかと言うと、昔から、国際学会に参加し、研究を発表したり懇親会で人脈を作ったりしなければならなかったからです。
これらのことができないと、どんなに素晴らしい研究成果を収めたとしても、反響も得られるチャンスも限定的です。

そりゃあ何年も諦めずに研究に没頭し続けていれば40、50歳になる頃にはあなたの専門分野の中で認められているかもしれません。でも英語のコミュニケーション能力なくして若いうちに成功するのはハッキリ言って難しいでしょう。

外国人研究者のたいしたことない研究内容が英語での伝え方がいいという理由だけでもてはやされて自分の偉大な研究は口下手だから注目されない。キィィィィ!!となる前に今から始められる訓練があります。

今回は理系として成功を時や運任せにしないために必要な3つの英語スピーキング能力について説明します。


インターネットエクスプローラーをお使いの方へ:音声が正しく再生できないことがあります。音声を視聴する際は別のブラウザをご使用ください。

1. 成功するために大事なのはリーディング・ライティングではなくスピーキング

まず最初にサクッと、理系が若いうちに成功するためになぜ英語スピーキングの力をつけなければならないのかお話しします。

リーディングとライティングは理系の研究者であり続ける限り、わりと自然に身につくからです。英語の科学誌や論文は日常的に読みますし、自分の研究を英語の論文にまとめないと仕事になりません。

特にライティングに関しては、手助けになるような書籍は良質なものが数多く出版されていますし、翻訳サービスも充実しています。論文の書き方は体系化されていますし、教えやすく、学びやすいのです。

でも理系にとっての英語スピーキングだけは体系化された教え方をしている書籍もサービスもあまり存在していません。 つまり、リーディングとライティングは理系にとってできるようになって当たり前なのです。

だから、多くの理系がまだできていない英語スピーキングを訓練することによって大きく差をつけられるのです。

2. 理系が成功するために必要な3つの英語スピーキング能力

ということでここからは本題であるスピーキング能力のうち、特に身につけるべき3つの力について詳しくお話しします。

2-1. 誰にでも伝わるプレゼン英語

理系に必要なプレゼン英語って一言で表すとどんな英語だと思いますか? 答えは、自身の専門分野の外の人にもわかりやすいプレゼン英語です。

日本人の研究者の発表を聞いたことがある方は共感できると思いますが、彼らのプレゼンはとにかく難解です。

発表に使うプレゼンスライドのわかりにくさも原因のひとつですが、理系の発表は特に専門用語が多すぎて分野外の聴衆にはサッパリわからないようなものになる傾向があります。

でもこれは別に日本人の理系研究者に限ったことではなく、実は英語圏の理系の発表も同様に、とにかくわかりにくいのです。

いくつかのアメリカの工科大学は、学生や研究者のコミュニケーション能力があまりにもヒドイため、コミュニケーション学の教員を雇い入れているほどです。

コミュニケーション能力の欠如をこういった大学が懸念するにはワケがあります。

2-1-1. プレゼン能力がない=研究の可能性を狭めてしまう例

研究者にコミュニケーション能力がないとどのような弊害があるのか実例を通してご説明しましょう。

Skylar TibbitsというMITの研究者がTEDで自身の研究に関してプレゼンをしている動画があります。彼の研究内容は非常に興味深く、テクノロジーによって世の中の常識と歴史を大きく変える可能性に満ち溢れています。

難点は、彼の英語プレゼンの仕方が聴衆が理解しやすいよう配慮されていないところです。下から実際の動画が観られます。

Skylar Tibbits – Can we make things that make themselves?

Skylar Tibbits TED talk

彼の革新的な研究に関するTED talkは2016年4月現在、およそ90万回再生されています。

2-1-2. プレゼン能力がある=研究の可能性を広げる例

一方で、Melissa Marshallというコミュニケーションの教育者が下のTED talkで、「科学者は一般人がわかる言葉でコミュニケーションを取るべき」といった主旨のプレゼンをしています。

Melissa Marshall – Talk nerdy to me
Melissa Marshall TED talk

Skylar Tibbitsのように人々の生活を大きく変えるような革新的な研究をしているわけではないです。

しかし再生回数は2016年4月現在で170万回を超えています。 Skylar Tibbitsの方が経歴も発表内容も輝かしいのに、彼らの扱いのこの明らかな違いは何なのでしょう?

2-1-3. 100人が聞いて100人が理解できる発表が勝つ

答えは簡単、Tibbitsの発表は難しすぎてわからない。最後の少しポカーンとした観客の反応を見ても分かる通り、同じ英語圏の聴衆にも理解できない専門用語満載で話の運び方もわかりにくい発表だったのです。

そしてMarshallの発表は英語が話せる人なら100人中100人が、たとえ小学生であっても理解できるわかりやすい発表でした。 世間に受け入れられるかどうかは、研究の素晴らしさも重要ですが、それを伝える能力も同じくらい重要です。

Marshallはおそらく、この発表直後の懇親会で大人気だったでしょう。きっとあの大学からもこの大学からも、是非ウチに来て学生にコミュニケーションを教えてやってください!と引っ張りだこだったことでしょう。

Tibbitsはおそらく、懇親会では彼の話を理解できたごく一握りの専門家からしか声をかけられなかったでしょうね・・・

わかりやすく伝える英語プレゼン能力の欠如はあなたの素晴らしい研究の可能性を狭めてしまいます。でも逆に言えば、わかりやすく伝えるプレゼン英語を身につければあなたの研究の可能性をより拡大することができるのです。

14

2-1-4. わかりやすく伝えるプレゼン英語とは

では肝心の「わかりやすく伝えるプレゼン英語」とはどのような話し方を指すのでしょう?それは、発表の目的あなたの発表を聞く聴衆によって最も効果的な話し方に切り替えるテクニックを駆使した話し方のことです。具体的に言えば、以下のテクニックを適切に使い分ける話し方です:

わかりやすく伝える発表に必要なテクニック

  • In other words, …」などの表現を使って専門用語をわかりやすい言葉に言い換える
  • This is similar to …」などの表現を使って難解な点を一旦比喩に置き換える
  • For instance …」などの表現を使って各要点につき一つ、取っ付きやすい例を出す
  • My point here is …」などの表現を使って各要点の最後に必ず一言で主旨をまとめる
  • An important point to keep in mind is …」などの表現を使って重要な点を述べる前に前置きをする

例文:

1. We have found out that one of the possible causes of cancer is hypoxia, or in other words, a low-oxygen state.

我々は低酸素症、つまり酸素が十分にない状態ががんの原因の一つと考えられることを発見しました。

2. When a cell is hypoxic, this is similar to us human beings needing more energy than we usually do to move like we normally can.

細胞が低酸素症に陥るとどうなるかと言うと、人間が山などの高所を登っている時に本来の身体能力を発揮するのにいつもより多くのエネルギーが必要になってしまうことと似ています。

3. There are a few ways a computer can recognize faces. For instance, it can analyze colors or detect shapes in a face.

コンピュータが顔認証をする方法はいくつか存在します。たとえば、色を分析したり形を判別したり、といった方法があります。

4. My point here is there is no one answer and we are constantly looking for new and interesting ways to bring computers’ abilities closer to those of human beings.

私が言いたいのは答えは一つではなく、私たちは常にコンピュータの能力を人間のそれに近づけられるように新しい、面白い方法を模索している、ということです。

5. An important point to keep in mind is I am not talking about a future 100 years away. I am talking about the future we will see in 3 to 5 years.

一つ留意していただきたい点は、私が100年後の未来などではなく、3年から5年先の、すぐそこにある未来のことを話しているということです。

さらに、発表の後は質疑応答で以下のことができなければなりません:

発表の後の質疑応答に必要なテクニック

  • Sorry, I’m having trouble understanding you」などの表現を使って、聞こえづらい、または要領を得ない質問に対して言い直してもらう
  • Does that answer your question?」などの表現を使って質問の答えになっていたか質問者に問いかける
  • Another interesting thing is that …」などの表現を使って予め準備してある話に持っていく
  • I’m afraid I don’t have an answer to that question」などの表現を使って答えられない質問は素早くかわす

例文:

1. Sorry, I’m having trouble understanding you. Could you rephrase your question more simply?

すみません、質問が難しくて理解できません。簡単に言い換えてくださいますか?

2. So basically, we need to keep exploring new possibilities. Does that answer your question?

つまり私たちはこれからも新たな可能性を探っていかなければならないということです。ご質問の答えになりましたでしょうか?

3. Face recognition technology has improved significantly over the past few years. Another interesting thing is that everyone enjoys the technology on the Internet, in the form of image recognition.

顔認証の技術は近年で飛躍的な進歩を遂げています。また面白いことに、この技術は一般の方もインターネットを通して、画像認証という形で恩恵を得ています。

4. I’m afraid I don’t have an answer to that question. I will first need to complete my research to answer that.

残念ながらそのご質問にはお答えできません。お答えするにはまず研究を完了させなければなりません。

これらのテクニックを自信を持って適切な使い方で、そして適切なタイミングで使いこなすことができれば学会での発表ではこわいものなしです。

実はこういった表現の使い方からバリエーションまでスラスラ学べる書籍があります。しかも全ての表現に例文や実用例が記載されていて、それもどのような場面で使われるのかが視覚的にもわかるように会話のリアルな動画付きです。

国際学会で発表する予定がある方にはオススメです。

理系英会話アクティブラーニング1 テツヤ、国際学会いってらっしゃい〜発表・懇親会・ラボツアー編

2-2. 自己表現をするためのディスカッション英語

次に、理系に必要なディスカッション英語を端的に表しましょう。それは、相手の考えを理解し、相手に自分の考えを理解させることができ、さらに英語の議論を自分のペースで進めるディスカッション英語です。

2-2-1. わからなかったら聞き返すクセをつける

相手の考えを理解するのが大事と言われても「そりゃ当たり前だろう」と思うかもしれません。

でも実際多くの方は、相手の英語が100%理解できなくても理解できているフリをしたり、「たぶんこう言っているんじゃないかな」と推測を元に話を進めているのではないでしょうか。

研究はデータという確かなものを元に進めるのに、英語での議論は推測を元に進めるって、理系としていいんでしょうか、先生!

では相手の英語が理解できなかったらどうすればいいんでしょう?答えは簡単、「今の理解できませんでした。もう一度説明してください」などと聞き返せばいいんです。恥ずかしがることはありません。

国際学会に参加したことがある方なら知っていらっしゃると思いますが、英語を喋るのはなにもイギリスやアメリカの人ばかりではありません。国際学会に参加する人の多くは英語圏以外の国の出身者です。

英語を母国語としない人にとって、難しい英語は理解しづらいですし、彼ら自身の英語も間違っていることだってあります。だから数秒に一回聞き返したり聞き返されたりしても、なんら不思議ではありません。




以下のテクニックを使って相手の考えについて理解を深められれば、議論についていけていないという不安を感じることなく、自信を持って自分の意見を伝えることに集中できます:

相手の考えを理解するために必要な聞き返しテクニック

  • What are your thoughts on …?」などの表現を使って相手に話を振り、意見を聞き出す
  • I didn’t quite understand your point」などの表現を使って相手に失礼のないように理解できなかったことを伝える
  • Would you mind going over that again, more simply?」などの表現を使って相手に意見をもっとシンプルに言い直してもらう
  • Sorry, could you explain the part about … again?」などの表現を使って聞き取れなかった、もしくは理解できなかった箇所を指定して聞き返す
  • So you mean …?」などの表現を使って自分の理解が正しいか確認する

例文:

1. What are you thoughts on this matter, Dr. Kraig?

クレイグ教授、この件に関してどうお考えですか?

2. Dr. Kraig, I didn’t quite understand your point just now. Would you mind going over that again, more simply?

クレイグ教授、今仰ったことが完全に理解できなかったのですが、もう一度ご説明頂けますか?

3. Sorry, could you explain the part about hypoxia being a cause of cancer again?

申し訳ないのですが、低酸素症ががんの原因になると仰っていたところをもう一度ご説明頂けますか?

4. So you mean cells malfunction under hypoxia?

つまり細胞は低酸素症状態にある場合不具合を起こすことがある、ということでしょうか?

聞き取れなかった、もしくは理解できなかった瞬間にこれらのテクニックを躊躇なく使えなければ議論にはついていけません。そのためにこういったフレーズを口に覚えさせておくといった訓練が必要です。

2-2-2. 自分の発言のターンを作る

数名の参加者の間で英語での議論が白熱している場面を思い浮かべてください。英語で意見がバンバン飛び交い、誰もあなたに話を振ってくれません。こういった状況下で、自分の発言のターンを作れますか?

華麗な発言をする以前に、自分の発言のチャンスを自ら作れなければお話になりません。日本の理系の学生や研究者は優秀で、頭脳明晰です。しかしこの「自分のためのチャンス作り」が不得意なために、国際学会などに参加しても成果を上げられずに帰ってきてしまうパターンが多いようです。

でも逆に言うと以下のテクニックを身につけさえすれば、日本の理系は英語の議論においても大活躍できるのです:

自分で自分の発言のターンを作るテクニック

  • That’s a good point」などの表現を使って相手の意見に興味を示した直後に自らの意見を付け足す
  • I also believe that …」などの表現を使って相手の意見に同意を示した上で自らの意見を付け足す
  • I tend to disagree」などの表現を使って相手に失礼のないように反対意見を述べ、さらに自分の意見を付け足す
  • Sorry to cut in, but …」などの表現を使って感じよく議論に割り込む
  • Correct me if I’m wrong, but …」などの表現を使って相手の発言の誤りを感じよく訂正し、議論に割り込む

例文:

1. That’s a good point. I also believe that looking into reducing costs of cancer tests will lead to minimizing deaths.

ごもっともです。私もがん検査の費用を下げることが死亡率を下げることにつながると思います。

2. Sorry to cut in, but I tend to disagree. I believe defining and communicating healthy lifestyle habits will prevent cancer and contribute more to minimizing deaths.

それは同意しかねます。私は健康的な生活習慣を定義し、伝えることの方ががんを予防し、死亡率低下により貢献すると思います。

3. Correct me if I’m wrong, but that will involve interfering with cultural lifestyles and eating habits, which will be very hard to accept for many cultures.

間違っていたら指摘していただきたいのですが、その手法は多くの文化の暮らし方や食文化に抵触するため、受け入れられないと思います。

これらのテクニックが使えれば、自分の力で、自分のタイミングで、自らを議論の土俵に乗せることができるようになります。

実は前述の書籍の続編が、まさに理系のディスカッション英語に特化した内容になっていて、ここで紹介した表現の使い方やバリエーションも動画付きで学べます。

さらに議論の議長に必要なディスカッションを進行し、まとめる英語表現もガッツリ学べます。もっと能動的に議論に参加したい方には強くオススメします。

理系英会話アクティブラーニング2 テツヤ、ディスカッションしようか〜スピーチ・議論・座長編

2-3. 相手との距離を詰めるネットワーキング英語

国際学会などでプレゼンもディスカッションも上手くできたら、最後の仕上げに、懇親会で新たな人間関係を築くためのネットワーキング英語を身につければ完璧です。ネットワーキング英語は、研究者の勤め先や仕事の幅を広げることに直結します。

2-3-1. 会話のリードは相手任せにしない

英語がどんなに話せても普通に生活している限り誰も教えてくれないのが、英語で会話のリードを取る方法です。

会話のリードを取るということは会話を切り出したり、話題を振ったり話題を変えたり、会話を切り上げたりするということですよね。これらを全て英語でできますか?

会話を切り出すことができないということは、懇親会の限られた時間の中で本当に話したい相手と話すことができないということです。

話題を変えることができないということはその相手と本当にしたい話ができないかもしれないということです。

自分のタイミングで会話を切り上げられないということは、懇親会の間ずっと同じ人としか話せないかもしれないということです。

せっかく将来のコラボレーション仲間になり得る研究者が各国から集まるのですから、国際学会に行く前に以下のことをできるようになって、ネットワーキングのチャンスを確実にモノにできる状態になっておきましょう。

英語で談笑するために必要なテクニック

  • I was wondering. …?」などの表現を使って自己紹介の直後に会話を自然に切り出す
  • You must be excited」などの表現を使って相槌を打つ
  • By the way, do you ever …?」などの表現を使って自分が話したい話題に誘導する
  • Speaking of …」などの表現を使って話題を自由自在に変える
  • I’m glad you had a good time」などの表現を使って話題を切り上げる
  • Anyway, let me …」などの表現を使って感じよくその場を立ち去る

例文:

1. Nice to meet you too. So I was wondering. How big is your research team?

こちらこそお会いできて光栄です。ところでお聞きしようと思っていたのですが、先生の研究チームはどのくらいの規模なんでしょうか?

2. So your whole team is going to Hawaii? You must be excited.

では研究チーム全員でハワイに行かれるんですか?それは楽しみでしょう。

3. By the way, do you ever go jogging? I actually started jogging recently because I wanted to join the Honolulu Marathon.

ところで、ジョギングはされますか?実はホノルルマラソンに出たくて最近ジョギングを始めまして。

4. Speaking of jogging, it’s almost time for the Honolulu Marathon, isn’t it? Have you seen or joined the event?

「ジョギング」と言えば、もうすぐホノルルマラソンの時期ですよね?見たことや参加されたことはございますか?

5. I didn’t know you came to Japan last year. Well, I’m glad you had a good time.

去年日本にいらしていたなんて知りませんでした。でもお楽しみいただけたようで良かったです。

6. Anyway, let me go and get something to drink. Nice talking with you.

ではちょっと飲み物をとってきますので。こうしてお話できて良かったです。

そしてこれらの表現は先ほどご紹介した「テツヤ、国際学会いってらっしゃい」でもガッツリ学べます。動画で表現が実際に使われているところが見られるので、タイミングや相手の反応といったところもイメージすることができるようになっています。

理系英会話アクティブラーニング1 テツヤ、国際学会いってらっしゃい〜発表・懇親会・ラボツアー編

3. 理系に必要な3つの英語の力を動画で学ぶ

ワタシは実はベルリッツという外国語・コミュニケーション学校で10年間、英語教師をしていました。

その間、東京工業大学で効果的にコミュニケーションが取れる研究者を育てるために同大学教授と英語コミュニケーションプログラムを共同開発しました。このプログラムで教えられているコミュニケーションスキルが東工大の学生以外にも共有できるように、すべてのノウハウを凝縮した本が以下の二冊です。

理系英会話アクティブラーニング1 テツヤ、国際学会いってらっしゃい〜発表・懇親会・ラボツアー編

理系英会話アクティブラーニング2 テツヤ、ディスカッションしようか〜スピーチ・議論・座長編

英語フレーズを実際に使用するタイミングやニュアンスなどがはっきりわかるように、テクニック毎に会話例の動画をスマホなどですぐ視聴できるようになっています。各国際学会に行く前に内容を一通りおさらいしておけば、成功を手にする可能性を確実に上げられます。

出版元の羊土社のこちらのサイトで詳しい情報や章立てが閲覧できます。

二冊に渡って理系男子であるオリジナルキャラクター「テツヤ」が理系に必要な3つの英語の力を身につけていく成長物語を追って、是非あなたも若いうちに成功を掴める理系になってください。

グッドラック!

ブログ著者について

Kyota Ko

Kyota Ko (胡 喬太)

日本人と台湾人のハーフ。インターナショナルスクール卒業後、米Davidson大学で学ぶ。英語教師として10年の間に1000人以上のビジネスパーソンや学生を個別に教えた経験を活かし、現在は教材開発とライターの仕事を兼務する。

東京工業大学と羊土社と共同開発した理系のためのコミュニケーションに関する著書「テツヤ」シリーズを2冊出版。また、同出版社の 科学誌「実験医学」と産労総合研究所の「企業と人材」誌に連載記事を執筆する、コミュニケーションのエキスパート。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Facebookで最新記事の更新情報をGET!

広告です!

「最後にほっこりさせるブログ」の最新記事をFacebookからお知らせさせてください! 下のボタンからFacebookページにいいね!していただけると、みなさんのお悩み解決のヒントになるような記事を書き続ける原動力になります。よろしくおねがいします!

コメントを残す

*