孫子の兵法と恋愛戦略

男心を利用して落す。孫子の兵法を使った恋愛戦略〜謀略編〜


古代中国にて戦争に勝つための戦略書として生まれ、現代においては政治やビジネス戦略に応用される「孫子の兵法」には、こう記されています。

彼を知り己を知れば、百戦して殆(あや)うからず。彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば戦う毎に必ず殆し。

意味: 相手の力量と自分の力量が分かれば、それに応じた適切な戦い方ができるので、危険はない。相手を知らなくても自分のことを理解していれば、二回に一回は勝てる。相手も知らず、自分のことも理解していなければ、勝つことは無い。

「男を落とす」ことを戦に例えると、これはどういう意味を持つのでしょう。

男心を知り、自分の女性としての魅力を知れば、いかなる男性も落とせる。自分の魅力を知っていても男心を知らなければ、勝率は5割。男心も自分の魅力も分からなければ、万に一つも落とせることは無い。

相手と自分を知るということは、相手や自分に関する情報が必要です。相手に関する正確な情報をより多く握ることで、自身の長所を活かした効果的な攻め方を考案し、実行することができるのです。

ということで、この記事では古より伝承されし必勝戦略マニュアルである「孫子の兵法」の教えをベースに、男心を解説し、それに応じた効果的なボーイハントテクニックの例を紹介していきたいと思います。

ここでお伝えする戦略方針を理解し、テクニックをあなたとターゲット男性の状況に応じて臨機応変にアレンジすれば、勝利をご自分の手に近づけることができるはずです。

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男を落としたい知的女子に捧ぐ、孫子の兵法を使った恋愛戦略基本の7ヶ条


なりゆきで実現する恋もあると思います。特に、男性の方が女性にベタ惚れしていて、猛アタックする場合。

人間を含む多くの動物世界では、オスがアタックしたりリードを取ったりして、最終的にメスに許しを得て交際をスタートさせます。

そんな中、女性が恋愛の主導権を握るのがおかしいということは全くありません。ただ、女性の立場からしたら、女性がリードを取るのはまだワタシたちの文化に強く根付いた考え方ではないため、なんとなく抵抗を感じる方も多いかと思います。

でも自分が探し求めていたイメージそのものの男性が目の前に現れたら時の運に身を任せるなんて悠長なことはできない。待っているだけなんてできない。でもあんまりガツガツしているようには見られたくない!!

「ど直球にゴリゴリ攻めるのは私らしくない。やっぱり男性の方が恋愛の主導権を握っているかのように見せかけた上で恋を成就させたい!!」と、あえてより難しそうな道を選びたいなら、どうするか。

その恋はもはや、大掛かりな男性のハート奪取作戦です。ただ闇雲に突っ込んでいくのはあなたらしくないですし、そもそも相手があなたに気がないとしたら、徒労に終わってしまいます。ということは、作戦を遂行する前に戦略が必要ですね。

そんな方の、これから恋を実らせるために行う努力を戦略の面で手助けできたとしたら日本の晩婚傾向にちょびっっっっっっと対抗できるのでは!!そう思い、紀元前500年代中国から現代に受け継がれるある兵法書を本棚から取り出しました

「孫子の兵法」とは、古代中国は呉の国の将軍だった孫武が戦に勝つためのノウハウを記した軍事戦略書です。世に出てから2500年以上経った現代でもロシアが外交戦略などにおいて参考にしているとされる、要するにハンパなく応用の効く戦略マニュアルです。

この「知的女子に捧ぐ、孫子の兵法」シリーズでは、孫武さんが戦争に勝つために真面目に考え抜いた秀逸な理論を「狙った男を落とす」というみなさんの私利私欲を満たすという目的のためだけに具体的な行動指針に落とし込んだ恋愛戦略マニュアルです。

この本体記事では孫子の兵法の基本原則を恋愛に置き換えて解説し、場面ごとの戦略を別記事として随時追加していきたいと思います。

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