メンタル

器用貧乏の時代がやってきた?器用貧乏と世界が求める新型人材の関係


なんでも手広く器用にこなせるので周りからよく頼られる分、会社では便利に使われがち。執着心があまりないので一つのことに徹することができず、どの分野でもなかなかナンバーワンになれない。器用貧乏とはそんな人のことです。

そう、これを読んでいるYOUこれを書いているMEのことです!

学生時代はどの科目でも2番。職場では不器用な他人の仕事ばかり手伝い、お金の代わりに「ありがとう」ばかり回収。どこでもやっていける自信があるので会社でのし上がろうという気持ちは無く、出世とは無縁

これまでワタシたち器用貧乏は不遇の人生を歩んできました。でも、ついに器用貧乏の時代が到来したのです。

今回は、なぜ器用貧乏が目覚める時が来たのかを、器用貧乏が世界で活躍している実例を交えて解説したいと思います。

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固定観念デストロイヤー: 「我慢は立派・我慢は美徳」


「むかーしむかし、あるところのシンデレラは義理の母と姉たちにいじめられる日々をひたすら我慢していたらある日、魔法使いがいい感じの出会いをセッティングしてくれて玉の輿に乗れましたとさ。」

みなさん騙されないでください。あくまでこれは、シンデレラの妄想劇場です。しかもシンデレラは「絶世の美女」という特殊な条件付きです。我慢していればいつかいい感じになるなんてことはありません。

「我慢」は、現代では「辛いことを耐え忍ぶこと」という意味で使われています。

日本では、したいことを我慢できる子供は褒められ、会社に不当に扱われても我慢できる社員がかわいがられます。日本の文化では我慢は立派・美徳だと考えられています。

でも多くの場合、我慢をして得をするのはあなたではなく、あなた以外の誰かなのです。周りが「我慢は美徳」と言っているからといって、鵜呑みにするのは危険です。

今回は、我慢をして損ばかりする人生を回避するために、「我慢はいいこと」というその固定観念をデストロイさせていただきます。

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固定観念デストロイヤー:「有給は取れない・取りづらい」


有給をもらっているのに使わない。使いたいけど周りの同僚や上司に申し訳ないので使いづらい。

そう思っているのだとしたら、この先を読んでみてください。あなたのその固定観念を粉砕してみせましょう。

この記事を読み終わる頃には、有給を取得することがいかに自分や会社や社会にとって有益で、有給を取らないことがいかにスーパー愚かなことであるかご理解いただけるはずです。

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将来なくなる仕事より、生まれてくる仕事の方が圧倒的に楽しいという話。


世界の技術の発展を調査し、人間の未来のあり方について予測し、考えることを目的の一つとしている、World Economic Forum というスイスのNPOがあります。

彼らは、この記事を書いている2017年現在の時点で、第4次産業革命がすでに始まっているとしています。

今回の産業革命は、人間の働き方や仕事の定義すら変化すると予測されるほど大きなものです。当然、今就いている仕事を今のまま続けることが難しい世の中になります。

「機械に仕事を奪われる」と不安を声にする人もいますが、ワタシは「なんでわざわざそんなネガティブな見方をする必要があるんだろう。悲劇のヒーロー・ヒロイン気取りか」と思います。

近い将来、技術の発展が、ワタシたちがより人間らしい豊かな生活を送れるような仕事に就く手助けをしてくれます。人間から奪われる仕事以上に、これまで考え付きもしなかったやり甲斐のある仕事が、とてつもない数と勢いで増えます。

でもその恩恵を受けるには、ある条件が存在します。ただ漫然と生きているだけでは、言ってしまえばお望み通りに機械に仕事を奪われ、生活することすら困難になるでしょう。

この記事では、ワタシたちの社会がどのように変化するのか、そしてその新しい社会で豊かに暮らす方法についてお話しします。

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優しい人が「優しい人が得をする世の中を作る」という話。


いつも笑顔で、気遣いができて、どんな人でも受け入れてくれて・・・それはただの「気遣いができる人」ですね!

優しい人とそうでない人の違いは歴然です。優しい人は、周りの人を優しい人に変えてしまうのに対し、そうでない人は周りになんの影響も与えません。

身の回りの人がみんな優しくなったら、きっと毎日ポジティブな気持ちでいられますよね。そんな世界を自分の手で作り出してしまう人が、優しい人です。それ以外は、ただの感じのいい人です。

本人もその友達も暗ーい人、は優しい人であるはずがありません。逆に、本人もその周りの人もポジティブな気持ちで溢れているなら、きっとその人は優しい人なのでしょう。なぜなら、優しさとは他の人にポジティブな気持ちを分けてあげようとする思いのことだからです。

今回は、優しい人がどうやって自分や身の周りの世界をポジティブなものに変えていくのか、その仕組みをお話しします。

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死ぬほど胡散臭いスピリチュアルな話を死ぬほどロジカルに考えてみた


強く願えば叶う!願いは叶えるためにある!運命は変えられない!運命は変えられる!

どっちじゃぁぁぁぁぁぁ!!!!

あ、みなさんこんにちは!

オーラ。波動。引き寄せの法則。神の意志。う・・・胡散臭い・・・!!胡散臭すぎて息ができないよお母さん・・・!!!

ということで、そろそろこの手の胡散臭い話に決着をつけようと思います。

といっても、ここでお話することは「人生の仕組みを科学的に証明します」といったことではありません。

ワタシはスピリチュアル的な話題が胡散臭すぎて耐えられないタイプの人間ですが、そういった人たちが言っていること自体はあながち間違っていない、と考えます。彼らの考え方から学ぶべきことは少なくありません。

ただ、彼らの言葉のチョイスが生理的にダメなので、もしワタシと同じようにスピリチュアルアレルギーの方がいたらと思い、この記事では運命やオーラとは、引き寄せの法則とは、神の意志とは、といった胡散臭さMAXの話題に、ロジックを持って挑みます。

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「自分で決められない」優柔不断な人に贈る、直感を磨く方法


「たぶんコレ!・・・いやこっちかな・・・ でも不安だからどっちも・・・」

服を選ぶ時、行き先を決める時、恋人を選ぶ時、就職先を決める時。白黒はっきりさせるのが苦手でグレーをこよなく愛する優柔不断なみなさん、こんにちは。

正解が無い世の中ですから、決断を迷ってしまう気持ちはわかります。きっと決断力がある人を見て、「なんであんな風に即決できるんだろう」と不思議に思っているのではないでしょうか。

一つ言えることは、決断力のある人々は直感が優れているというより、自分の直感を信じています。それに対し、優柔不断なみなさんは自分の直感を信じていません。

これだけの違いなのですが、人生において、決断力がある人の方が優柔不断な人より有利なのは確かです。

でも直感は磨くことができ、決断力を身につけることができるのも、また事実です。

この記事では自分の直感を磨き、自信をつけ、優柔不断体質から脱却する方法お伝えします。

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秀才と天才の違いから見える、秀才が天才に勝つ方法を図解


「秀才は天才に勝てない」そう思ってしまってはいませ
んか?

特定の分野において、周りの人に比べ明らかに優れた才能を持って生まれた人が「天才」とされています。また、その他の能力や人格に大きな欠陥がありがちなのも「天才」です。

一方、若くしてずば抜けた能力を示す天才と違って、年月をかけて人より優れた能力を身につける「秀才」というタイプの人もいます。

よく「秀才は天才に勝てない」と言われますが、ワタシは決してそんなことはないと思います。秀才と天才は異なる長所があり、異なる短所があります。秀才が天才に勝てないと思い込んでしまう原因は、以下の二つです。

  1. 天才と同じ土俵で戦おうとしてしまい、
  2. さらに勝ち目の無い戦い方をしてしまう。

秀才が天才に勝つには、上記の2つをしないように気をつけつつ、秀才が勝てる分野で勝負すればいいのです。

この記事を読まれている方のほとんどが秀才タイプなのだと思います。天才に勝ちたいですか?ボッコボコにして差し上げる方法をお教えします。

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なりたい自分がわからないなら、変身ヒーローになれ


アルバイトをしたり、会社に勤めたりしていると、つらいこともありますよね。つらいことがしばらく続き、「自分がしたい仕事はこんな感じじゃない」と思って、仕事を辞めたことはありませんか?

将来自分がなりたい姿をはっきりイメージできている人はそうそういません。自分が何者になりたいかわかるまでは、生きるために、あまり好きでもない仕事をしなければならないこともあります。

ただ、もし将来、自分の理想を明確にして、なおかつその理想を叶えたいのだとしたら、その好きでもない仕事にあえて全力で取り組むことをお勧めします。そうすることで、逆になりたい自分に一歩近づくからです。

でもそうは言っても、好きでもない仕事は正直、嫌です。嫌なことに立ち向かっていくには勇気や根気が必要です。ではどうやってその勇気と根気を自分から引き出せばいいのでしょう。

この記事では、仕事の間だけ、みなさんに変身ヒーローになることをお勧めします。

それが、なりたい自分を見つけられるまで、嫌なことにもつらいことにあきらめずに挑み続ける唯一の方法だと、ワタシは考えます。

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優等生でいるのはもうやめて。社会の都合でなく自分のために生きよう


「優等生」という言葉に良いイメージを持つ方は、実は少ないかと思います。家では親の、学校では先生の、仕事では上司のいいなり、という意味を含むからでしょう。

あなたは周りから「優等生」という見方をされていますか?もしそうだとして、さらに優等生と思われることを嫌だと感じているとしたら、今すぐ優等生街道から降りる準備をしましょう

おそらく、このまま優等生でい続ければ、未来に待っているのは大きな喪失感と後悔です。あなたが命を削ってしていることは、今いる学校や社会のいいなりになるどころか、いいように使われているだけです。

でも言い換えれば、生き方をきちんと見つめ直せば、後悔の無い、幸せな毎日を自分の手で切り拓けるということです。

今回は優等生であり続けることに苦しんでいる方に、優等生のゾンビライフから脱却し幸せなマイウェイをつかんだ先輩から(謎の上から目線で参ります)

  1. 優等生でいることの危険性と
  2. 社会の都合のためではなく自分のために生きる人生に一歩踏み出す方法

の2点をお伝えします。

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