男女差別が起こる原因、無くすメリット、無くすためにできることって?


国連が毎年発表している「男女不平等指数)」レポートによると、日本は世界で21番目に男女が平等な国だそうです(2015年に計測された188ヶ国中)。

参考: United Nations Development Programme, Human Development Reports:
http://hdr.undp.org/en/composite/GII (accessed Aug. 30th, 2017)

「え?こんなんで世界21位?」と思った方もいるのではないでしょうか。そうです。それだけ、女性は世界的に不利な状況に立たされています。

男女差別が無くなる日は来るのでしょうか?なぜ男女差別を解決する必要があるのでしょうか?また、自分の身の回りでの差別を無くすにはどうすればいいのでしょう?

この記事では、男女差別が起こる原因から、男女差別を無くすメリット、さらに男女差別を減らすためにワタシたち一人一人ができることについてお話しします。

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彼氏って何?謎に包まれた「彼氏」の生態と共存の仕方:4つの心得


恋愛にまつわる悩み事は太古の昔からありました。

「彼氏がほしい」「初めて彼氏ができた」「彼氏が理解できない。」男女は生態もコミュニケーション方法も全く異なる生き物ですから、女性がこう思うのは無理ありません。

ということで今回は「彼氏」という謎に包まれた生物の生態と、彼氏との共存の仕方を詳しく解説していきたいと思います!ヒアウィーゴー!!

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男がグッと来る女性の可愛い仕草&その瞬間の男性の心の叫び


女性のふとした仕草ごときに男性がときめくとでもお思いですか?ハハッ!!

そんなものガッツリときめき心躍るさ!!!

ということで、今回は女性のどのような仕草に男性がドキドキワクワクするのかお伝えすると共に、そういった仕草を目にした瞬間に男性が何を思うのかについても詳しくご説明します。

キーワードは、「想像力を掻き立てる」ですよっ

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男性の下心を理解して、下心見え見え男子を上手に扱う方法


「下心が見え隠れする男性は信用できないからキライ!」そう思っていませんか?

でも待ってください・・・!男性は下心しかありません!!!下心はワタシたちのすべてです!!

これはワタシが自分で強くそう思っているだけで偉い人が残した名言とかそういう系のものではないのであまり真に受けてほしくはないのですが、「下心とは、男性の心を下支えするもの」であるとワタシは考えます。

下心は男性にとって原動力といっても過言ではないほど重要なものです。下心を理解すれば男性の心を制することができるのです。

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固定観念デストロイヤー: 「我慢は立派・我慢は美徳」


「むかーしむかし、あるところのシンデレラは義理の母と姉たちにいじめられる日々をひたすら我慢していたらある日、魔法使いがいい感じの出会いをセッティングしてくれて玉の輿に乗れましたとさ。」

みなさん騙されないでください。あくまでこれは、シンデレラの妄想劇場です。しかもシンデレラは「絶世の美女」という特殊な条件付きです。我慢していればいつかいい感じになるなんてことはありません。

「我慢」は、現代では「辛いことを耐え忍ぶこと」という意味で使われています。

日本では、したいことを我慢できる子供は褒められ、会社に不当に扱われても我慢できる社員がかわいがられます。日本の文化では我慢は立派・美徳だと考えられています。

でも多くの場合、我慢をして得をするのはあなたではなく、あなた以外の誰かなのです。周りが「我慢は美徳」と言っているからといって、鵜呑みにするのは危険です。

今回は、我慢をして損ばかりする人生を回避するために、「我慢はいいこと」というその固定観念をデストロイさせていただきます。

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固定観念デストロイヤー:「有給は取れない・取りづらい」


有給をもらっているのに使わない。使いたいけど周りの同僚や上司に申し訳ないので使いづらい。

そう思っているのだとしたら、この先を読んでみてください。あなたのその固定観念を粉砕してみせましょう。

この記事を読み終わる頃には、有給を取得することがいかに自分や会社や社会にとって有益で、有給を取らないことがいかにスーパー愚かなことであるかご理解いただけるはずです。

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「伝わらない」卒業。コミュニケーション能力が向上する問題集 – 全5問



「部下が言うことを聞いてくれない」「上司は、経営陣は、何もわかっちゃいない」「もう、鈍感なんだから」「そういう意味で言ったんじゃないのに」

こんな思いが脳裏をよぎったことはありませんか?

それは、自分がコミュニケーションに失敗していることに気づいた瞬間です。自分が「伝わらないコミュニケーション」をしていたことに気づいた瞬間です。

会社の同僚や上司、気になる異性や友人、家族など、すべての人に対してコミュニケーションをうまく取れている人はいません。自分の思いが伝わらないことからもどかしい気持ちになることは誰にだってあります。

これまで行ってきたコミュニケーションが伝わらなかったのだとしたら、同じやり方を続けていても「伝わらない」状況は変わりません。

ということで、今回はちょっとした問題集を通して、コミュニケーション能力を向上させる方法をお伝えします。

全問正解して、きちんと理由もできたならば、「伝わらない」コミュニケーション卒業です。

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